ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝は
4時間足チャートをメインにしていますので、
基本的には4時間に1回チャートを確認する事になります。

しかし、それほど厳密に規定しているわけではなくて、
マニュアル内にも書いてあるんですが、
1日2~3回の確認でも十分に通用する手法となっています。

なぜなら、エントリー条件をインジケーターなどの数字で
固定で決めているのではなく、
あくまでもダウ理論に基づいたチャート形状によってエントリーするので、
多少大雑把でも、その優位性は変わらないからです。

ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝における、
具体的なエントリー条件は教える事はできませんが、
大まかな流れとしては、

1.レジスタンスラインのブレイク待ち状態
2.ブレイク後の “ワンアクション” 確認待ち状態
3.”ワンアクション”確認後の仕込み待ち状態
4.仕込み後のエントリー状態

というように細分化できるでしょう。

そこで今回は、メジャーな通貨ペアの4時間足チャートを一通り確認して
ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝の手法に準じた
注目チャートを上記の1~4に当てはめて紹介します。

15/2/22注目チャート

GBPJPY4時間足チャート
gbpjpy4h15022201
このチャートは、
4.仕込み後のエントリー状態
となりますね。

まだエントリーして間もないですが、
今からのエントリーはちょっと遅いでしょうか。

AUDJPY4時間足チャート
audjpy4h15022202
このチャートは、
1.レジスタンスラインのブレイク待ち状態
となります。

オレンジラインがレジスタンスになっている事は明白ですが、
まずは、このラインのブレイクを待つ状態です。

EURUSD4時間足チャート
eurusd4h15022203
このチャートは、
1.レジスタンスラインのブレイク待ち状態
となります。

まだエントリーを考えるには早い段階ですし、
仮にこのオレンジラインをブレイクしたとしても、
現在のファンダメンタルを考慮すると、あまりロングはしたくないですね。

GBPUSD4時間足チャート
gbpusd4h15022204
このチャートは、
4.仕込み後のエントリー状態
となります。

エントリー後順調に含み益を拡大させている状態ですね。
トレーダーによっては、すでに利確条件に一致して
手仕舞いしているかもしれません。

AUDUSD4時間足チャート
audusd4h15022205
このチャートは、
1.レジスタンスラインのブレイク待ち状態
となります。

上値抵抗線が綺麗に引けますね。
今週中にもこのラインをブレイクするかもしれません。

AUDCAD4時間足チャート
audcad4h15022206
このチャートは、
2.ブレイク後の “ワンアクション” 確認待ち状態
となります。

オレンジラインをブレイクして間もないですが、
概ね抜けたと判断して良さそうです。


次に、ショートに関しても、注目チャートを見てみましょう。

ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝では
ショートに関しては、やってもやらなくても構わないというスタンスなんですが、
一応、明確な形状を示したものは紹介しておきます。

ショートの場合のルールは、
上記1番のレジスタンスラインがサポートラインに変わっただけで、
他は、ほとんど一緒で、

1.サポートラインのブレイク待ち状態
2.ブレイク後の “ワンアクション” 確認待ち状態
3.”ワンアクション”確認後の仕込み待ち状態
4.仕込み後のエントリー状態

となります。

USDJPY4時間足チャート
usdjpy4h15022207
このチャートは、
1.サポートラインのブレイク待ち状態
となります。

チャートパタン的にはヘッドアンドショルダー的な形状になっていますが、
そのネックラインである赤色ラインのブレイク待ちですね。

EURAUD4時間足チャート
EURAUD15022208
このチャートは、
1.サポートラインのブレイク待ち状態
となります。

高値が徐々に切り下がっており、
今週中にも赤色ラインを割ってきそうな雰囲気がしていますね。

以上、現時点での注目チャートでしたが、
この中で次にエントリー条件に一致しそうなのはAUDCADでしょうか。

また、ブレイク待ち状態のチャートが多いので、
今週中には大きく動く通貨ペアが出てきそうな感じです。

ダウ理論を利用した本格的スイング手法です。
ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝 詳細レビュー