ジャッキー・ボリンジャーのフォワードテスト開始から19週間経過後の
USDJPY,EURUSD,EURJPYの通貨ペア毎の収支曲線の推移をお見せします。

USDJPYはデフォルトのパラメーターでの運用、
EURUSDとEURJPYはオリジナルのパラメーターでの運用です。
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前回は-8.05%でしたが、今回は-6.53%となっており、
この1週間で+1.52%の増加となりました。

先週はユーロの連日の急騰、及び週末の米雇用統計後のドル買いが印象的で
かなりボラティリティの大きな相場でしたが、ジャッキーボリンジャーには
それほど大きな影響はなかったようでしたね。

先週1週間は、EURUSDがマイナスとなるも、EURJPYとUSDJPYが好調で
徐々に持ち直している感じがします。

上記の収支曲線を見ると、
ユーロ関連の通貨ペアは、もともとボラティリティが大きいので、
それなりに収支曲線も大きく変動する傾向にありますが、
USDJPYに関しては、通貨ペアの性質上それほどボラティリティが大きくないので、
その分、収支曲線の振幅も小さくなっていますね。

このように、USDJPYは割と地味目に変動していますが、
最近は好調をキープしていて、通貨ペア別の収支曲線もプラスに転換してきています。

以下は、約1週間分のUSDJPYの1時間足チャートで、
ジャッキーボリンジャーがどこでエントリーしているかを示しています。
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(B)はロングエントリーの位置を示していて、青色点線の先で決済しています。
(S)はショートエントリーの位置を示していて、赤色点線の先で決済しています。

USDJPYは2007年の高値をブレイクし、現在は2002年台の水準まで上げていますが、
現在の上昇トレンドの波形とジャッキーボリンジャーとは相性が良いようですね。

上記では直近8回分のポジションが載っていますが、
全勝となっている事が分かります。

先週の米雇用統計を受けてドル買いが続きそうな雰囲気ですが、
このままの好調を維持してほしいですね。

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