デブトレFX~ドル円とNYダウの相関性に着目した手法

FXに限らず、各国の株式市場、原油市場、金市場などのそれぞれの商品市場は
密接につながっており、単独で動く事は有り得ません。

何かしらのファンダメンタル的な材料が出てくれば、
それに呼応するように連動しながら動いていきます。

そして、それらの中には似たような動きをする商品もありますし、
全く逆の動きをする商品もあります。

今回新たに紹介する「デブトレFX」では、
似たような動きをする事がこれまでの経験則から分かっている
ドル円NYダウをトレード対象として
それらの相関性を利用してトレードしていきます。
davetracefx15122501

私達にとって似たような動きをする身近な商品というと、
ドル円と日経平均でしょうか。

東京時間にチャートを見ていると、
ドル円と日経平均の上下動が似ている事は実感できると思います。

また、日経平均とNYダウの動きも似ていますね。

NY時間にチャートを見ていると、
NYダウの上下動に日経平均先物が追随する場面も頻繁に見られます。

それらと同様に、ドル円とNYダウも同じような動きをします。

というか、市場の規模、出来高等を考慮すると、
ドル円とNYダウの相関性がこの中では一番強いのかもしれませんね。

で、”具体的にどのくらい連動性があるのか” については、
一般的には “相関係数” という統計学的な尺度が用いられていて、
その数値が+1に近いほど似たような動き(順相関)で、
その数値が-1に近いほど逆の動き(逆相関)をすると定義づけられています。

そして、ドル円とNYダウは、+0.85という数値となっており、
かなり近い動きをする事が分かっています。

なので、ドル円とNYダウの相関性に着目したデブトレFXは
かなり期待できるトレード手法だと言えるでしょう。

さらには、ドル円のレンジ性とダウのトレンド性に着目している所も良いですね。

ドル円とNYダウは似たような動きをするにも関わらず、
ドル円はレンジ性向が強く、NYダウはトレンド性向が強い事も知られています。

似ている動きにもかかわらず、一方はレンジで一方はトレンド。。。

一見すると、相反する事象ですが、
これらをうまい具合にミックスして手法として確立させた手腕は素晴らしく、
目の付け所やアイデアも面白いですね。
chart15122502

チャート画面はこのような感じですが、
デブトレFX用の独自のインジケーターを開発、利用していて、
裁量判断の余地が少ないトレードルールになっています。

ちなみに、デブトレFXという名前はデブトレFXの開発者である
森田真之氏(通称 デーブ森田)の外見から名付けた感じですが、
英語表記だと、 Dave Trace FX となっており、
森田氏のトレードをトレースする” という意味のようです。

また、その森田氏の経歴ですが、販売ページによると、
みずほ証券出身であり、全国5位の営業成績も記録した事がある
トップセールスマンだったようですね。

富裕層の顧客の資産管理を担当していて、
5倍10倍と増やしてきた経験もあるようです。

これだけの輝かしい経歴があると、つい信用してしまいますが、
これは単なるハロー効果(後光効果)であり、
デブトレFXの手法の優劣とは関係ありません。

私はこれまでたくさんの商材を見てきましたが、
証券会社に勤めていない方の商材でも有益なものはたくさんありましたからね。

以下のレビューは、あくまでも提供されるコンテンツ、
及び、手法自体にフォーカスを当ててレビューしていますので、
是非、参考にしてください。

ドル円とNYダウの相関性に着目した手法
デブトレFXの詳細レビューへ

PS.
この商材の手法を学び、
私も相関係数に着目した新しい手法のアイデアが浮かんできました。

で、浮かんでしまうとやっぱり作りたくなってしまうんですよね。

もしかしたらその新手法をデブトレFX専用の独自特典として
提供するかもしれませんのでお楽しみに。

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