ジャッキー・ボリンジャーの検証~米雇用統計でストップにかかるも

ジャッキー・ボリンジャーのフォワードテスト開始から71週間経過後の
USDJPY,EURUSD,EURJPYの通貨ペア毎の収支曲線の推移をお見せします。

USDJPYはデフォルトのパラメーターでの運用、
EURUSDとEURJPYは特典として無料プレゼントしている
オリジナルパラメーターでの運用です。
jb16060501

前回は+50.22%でしたが、今回は+53.69%となっており、
この1週間で、+3.47%の増加となりました。

先週は円高傾向となっており、
USDJPYとEURJPYは全般的に下降トレンドだったので、
ジャッキーボリンジャー的にも割と取り組み易かった相場状況でした。

しかし、週末の米雇用統計でやらかしてしまいましたね。

米雇用統計の内容としては、
想定外のネガティブサプライズで一斉にドル売りとなり、
USDJPYは急落、EURUSDは急騰しましたが、
運悪くEURUSDの方で、米雇用統計直前にショートポジションを取ってしまい、
そのまま急騰に巻き込まれてストップにかかり、
大幅損切りとなってしまいました。

そのあたりチャートで確認してみます。

以下は、先週1週間分のEURUSDの1時間足チャートで、
ジャッキーボリンジャーがどこでエントリーと決済をしたのかを示しています。
jb16060502
(B)はロングエントリーの位置を示していて、青色点線の先で決済しています。
(S)はショートエントリーの位置を示していて、赤色点線の先で決済しています。

週前半はエントリー条件に一致するポイントが無く、ノートレードでしたが、
後半になるに従って、緩やかな上昇トレンドとなり、そこで3連勝です。

しかし、米雇用統計前には下降トレンドとなっており、
そのタイミングでショートのポジションを取ってしまい、
そのまま急騰に巻き込まれての損切りです。

まぁ、仕方ないですね。こんな時もあります。

これまでには、逆に指標発表に助けられたこともあったので、
こうした事に一喜一憂しても意味は無いです。

しかし、、、リアルトレードの方では
このタイミングでショートポジションを取っていないんですよね。

そういった意味では運が良かったです。

ナンピン無しで安心して運用したいなら
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