大市民流FX DOC守破離メソッド

大市民流FX DOC守破離メソッド〜超シンプルなFX投資法で資産を築く!のレビュー開始

 

「大市民流FX DOC守破離メソッド」で提供されているPDFファイルの全てを確認した上で
この商材のメリット、デメリットを全て暴露しています。

 

具体的なトレードルールの部分に関しては、
プログラマーでもある私が実際にEA(自動売買)化してその有効性を検証していますので、
以下からのレビューを楽しみにしてください。


大市民流FX DOC守破離メソッドの特徴

  • 無裁量でシンプルなトレードルール
  • 1日の作業時間は5分程度
  • 時間で区切るデイトレスタイル
  • 投資や経済に関する知識は一切不要
  • 長期的な視点に立った思考と資金管理

 

この商材の著者である"大市民"さんは、これまで2つの商材を販売していて、
「大市民流FX DOC守破離メソッド」が3つ目の商材となります。

 

これまでの経緯は、
初代「大市民流FX資産構築メソッド」
 ↓
二代目「大市民流FX資産構築メソッド2019年版」
 ↓
三代目「大市民流FX DOC守破離メソッド」
です。

 

つまり今回が三代目ですが、代を重ねるにつれて
どんどん精度が上がっている印象を受けますね。

 

"大市民"さんは、パチプロなんですが、
この商材はそんなギャンブラーのイメージとは全く異なる
確率論から導き出した非常に正攻法な資産形成術を教えてくれます。

 

一か八か、大勝ち大負け、ではなく
シンプルな手法を用いて、数年単位でコツコツと資産を増やしていくノウハウです。

大市民流FX DOC守破離メソッドの商品構成

もちろん、私こすぎはこの商品内容の全てを確認しています。

 

 

最近では購入者の為の専用サポートサイトを用意して、
そこにYouTubeなどの動画をアップしておいて、
講義形式で視聴させる方法が主流になっていますが、
「大市民流FX DOC守破離メソッド(人生激変プロジェクト)〜超シンプルなFX投資法で資産を築く!」では、
PDFファイルのみによる提供で、

 

本編マニュアル」(68ページ)+「付録レポート(実践シミュレーション解説)」(239ページ)

 

という2部構成になっています。

 

トレード手法自体とてもシンプルで、わざわざ動画で解説するほどの事でもないので、
このようなPDFファイルのみの提供でも十分に理解できます。

大市民流FX DOC守破離メソッドのレビュー

この「大市民流FX DOC守破離メソッド(人生激変プロジェクト)〜超シンプルなFX投資法で資産を築く!
(商品タイトルが長いので、以下からは、「大市民流FX DOC守破離メソッド」と省略します)
の本編マニュアルは、以下のようにメソッド1〜メソッド8というように
"メソッド"という言葉で章分けされています。

 

  • メソッド1〜FX 投資を始める前に
  • メソッド2〜資産を築くための思考法
  • メソッド3〜具体的な取引方法(基本ルール編)
  • メソッド4〜具体的な取引方法(守破離編)
  • メソッド5〜大市民流トレード・ルールの有効性
  • メソッド6〜日々の実践において注意する事項
  • メソッド7〜FX 投資をする上で、常に意識しておくこと
  • メソッド8〜マインド編

 

各メソッド毎に何が書かれているのか、その概要を以下からレビューしていきます。

 

メソッド1〜FX 投資を始める前に


まずは序章ですが、このマニュアルでは、
"FXに関するテクニックやノウハウを教えるものではない"
ことが明言されています。

 

大胆発言ですね。

 

「え!?トレードで利益を上げるためのマニュアルのはずなのに
 テクニックやノウハウを教えないってどういう事?」
と思ってしまうかもしれません。

 

このマニュアルの著者である"大市民"さんは
FXに関するテクニカルを教える書籍やセミナー等を否定的に捉えています。

 

なぜなら、
"それらは知識を蓄えるためのものであって資金を蓄えるためのものではない"
という見解を持っているからです。

 

知識が蓄えたからといってそれで資金が増えるわけではない、
知識を増やすための行動や時間は無駄だと話しており、
そして、
無駄な知識や無駄な行動、無駄な時間を全て排除して
"資金を増やすためだけの方法論と思考論だけにフォーカスしたメソッド"
それがこの「大市民流FX DOC守破離メソッド」だと言い切っています。

 

ここあたりの独自の見解は面白いですね。

 

一般的には、トレードで勝ち組に入るには年単位の努力が必要になります。

 

それこそ、ダウ理論やグランビルの法則を勉強したり
トレンドラインやレジスタンスライン、サポートラインを毎日チャートに引いて
環境認識スキルを磨き続けなければいけない。。。

 

さらには、

 

移動平均線やボリンジャーバンドといった各種インジケーターの特徴を理解して
それらをどのように組み合わせれば有効な手法となるのか、
データを取って検証し続けなければいけない。。。

 

 

もちろんテクニックだけではなく、
それと同時に、資金管理やマインドに対する学習も必須要件です。

 

しかし、これら全てを習得するには、あまりにも時間がかかり過ぎるので、
ほとんどの人が途中で諦めてしまいます。

 

そうした中、これらの努力を地道に黙々とこなした一部の人間だけが勝ち組トレーダーになれるわけで、
「トレードに近道は存在しない」
というのが一般的な見解であり、私もそのように思っています。

 

しかし、この「大市民流FX DOC守破離メソッド」では
勝ち組トレーダーが経験してきた上記のような学習過程を全て省いて
資金を増やす「思考論」と「方法論」だけに特化したものとなっています。

 

なので、このマニュアルの中には、
通常のFX商材にあるようなテクニカルな解説はほとんどないです。

 

では、「大市民流FX DOC守破離メソッド」における
資金を増やすための「思考論」と「方法論」とはどんなものなのか、、、

 

メソッド2〜資産を築くための思考法

この章では、億単位の資産を構築するための思考論と
その思考論を補足するための具体的な年単位のスケジュールの立て方
について解説しています。

 

思考論といっても特に難しくはないです。

 

要するに、"淡々と" "年レベルで"
この「大市民流FX DOC守破離メソッド」を実践し続ける事に確信を持てるかどうかを説いています。

 

日本では投資教育が未熟ですし、
働く事自体を美徳とする風潮、土壌が出来上がっています。

 

つまり日本人は、
汗水たらして働いたから、私はその対価としてお金を得る権利がある
一生懸命頭を使ったから、私はその対価としてお金を得る権利がある
と思い込んでいます。

 

つまり、努力しないとお金を貰っていけないという思考になっているんですね。

 

しかし、この「大市民流FX DOC守破離メソッド」では
そんな一般常識的な思考、価値観は必要ないどころか、
逆に、手法の実行には邪魔になるとしています。

 

これまでのあなたの人生ではいろんな体験をして
いろんな価値観を植え付けてきたでしょうが、
それらのほとんど全ては「大市民流FX DOC守破離メソッド」には必要ないので
持ち込まないようにしましょう、としています。

 

おそらく、あなたが何十年と生きてきて、
身に付けた自分なりの価値観を否定されるのは
決して気分の良いものではないでしょうが、
そうしてくれないと「大市民流FX DOC守破離メソッド」を適切に実行できないので
思考の切り替えは必要になります。

 

実際、このマニュアル内では、努力、邪心、価値観、迷いなどを一切持ち込まずに、
淡々とこの「大市民流FX DOC守破離メソッド」を継続すれば
最終的には億単位の資産を構築できます、
と言い切っていますので、
かなりの自信の表れだと言えるでしょう。

 

 

そして、そうした思考論をより強固なものにするために
複利を利用した具体的な年単位のスケジュールを立てる事を勧めています。

 

この章には、"大市民"さんが作成した
9年計画の資産計画表の例が掲載されていますので、
それを参考にして、自分なりの資産計画表を作成できます。

 

どんなものなのかは以下を参考にしてください。
といっても、内容は秘密なので、ほぼモザイクですが。

 

"大市民"さんが作成した資産計画表では
最初に30万円から始めて、月に200PIPS獲得する前提での計画となっていますが、
見た限りにおいては、まぁまぁ、無理のない現実的な計画ですね。

 

他のFX商材の販売ページやマニュアルなどでは、
月に500PIPSとか1000PIPSとか、
FX初心者の目標としてはあまりにも無謀な数字が飛び交っているケースもありますが、
このマニュアルでは月に200PIPSとしており、
これであれば決して無理な数字ではなく、現実可能な数字のもとでの計画表だといえます。

 

ここでのスケジューリングでは、複利運用を前提に月利6%程度を目安にして、
半年経過するごとにその時の口座残高に応じて取引量を調整しており、
このとおりに進めていけば、6年後には1000万円、
そして、9年後には1億円が達成できるようになっています。

 

やはり、複利の力は凄いですね。
30万円から始めて、月200PIPS、つまり1日10PIPS程度の獲得で
9年後には1億円超えが実現できるんですから。

 

ただし、これはあくまでも毎月200PIPS獲得できた場合の理想的なケースであって
実際の運用にあたっては、マイナス収支の月もあれば、大幅プラスの月もあるでしょうから、
そのあたり、理想と現実の差は必ず生じます。

 

スケジューリングよりもプラスで推移していたら問題ないでしょうが、
マイナスで推移していた場合、自分なりに納得できるか、
そして、冷静に受け止められるかが重要になるでしょう。

 

メソッド3〜具体的な取引方法(基本ルール編)

「大市民流FX DOC守破離メソッド」では、
難しそうなダウ理論、グランビルの法則や
経験を必要とするレジスタンスラインやサポートラインなどは一切使いません。

 

テクニカルな講義は必要最小限にとどめ、
"資金を増やすための具体的な「方法論」"だけが語られています。

 

「方法論」とは簡単に言うとトレードルールですが、
そのロジック自体は非常にシンプルです。

 

それこそ、トレードを始めて2〜3ヶ月程度の初心者でも
簡単に理解できるような明確で具体的なルールです。

 

本当に1日の作業時間は5分程度で済みますし、
余計な投資知識も全く不要ですし、
無裁量、つまり、余計な相場観も必要なく、
マニュアルに書かれている決められたルールどおりに実行するだけで済みます。

 

あまりにもシンプル過ぎて拍子抜けすると思いますよ。
ですが、その優位性は過去チャートが証明しています(後述します)

 

では、「大市民流FX DOC守破離メソッド」をトレード手法という側面からまとめます。

  • 損小利大を目指した順張り手法(サブで逆張り手法もある)
  • 複数の移動平均線を利用したシンプルで明確な無裁量手法
  • 執行時間軸は1時間足チャート
  • 日本時間の昼12時にエントリーし、夜24時に決済するデイトレ型
  • 使用する通貨ペアはUSDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つ

 

手法自体がシンプルなので、あまり詳しく書くと
ネタバレになってしまう危険性があるので、
以下ではこれらの特徴の概要だけを解説します。

 

損小利大を目指した順張り手法(サブで逆張り手法もある)

 

メインのロジックは、相場の流れに沿って仕掛ける順張り手法に属します。

 

ストップ(損切り)はエントリー直後に設定しますが、
リミット(利確)は設定せず、含み益はできるだけ引き延ばすようになっています。

 

そして今回新たに、
サブという位置づけで逆張り手法も提供されるようになりました。

 

 

複数の移動平均線を利用したシンプルで明確な無裁量手法

 

テクニカル指標に関しては、複数の移動平均線を使用する、
ということだけはお伝えしておきましょう。

 

しかし、移動平均線の数とそのパラメーター構成は秘密です。

 

そして、先にも書きましたが、ルールに従うだけの無裁量手法です。

 

無裁量なので、個人の感覚で判断する要素は極力少なくなっています。

 

要するに、
「移動平均線より上に価格が位置していれば買い」
というように、
誰にでも同じように理解できる条件の組合せでルールが構築されています。

 

しかし、細かいことを言うと、"完全な"無裁量トレードではありません。

 

条件の中には、微妙に判断に迷うかもしれない裁量的な条件も含まれてはいますが、
これに関しては一部分だけなので、それほど難しく考えることもないでしょう。

 

 

執行時間軸は1時間足チャート

 

通常のデイトレだと、5分足や15分足を用いるケースが多いですが、
「大市民流FX DOC守破離メソッド」では1時間足チャートで判断していきます。

 

手法の特性上、チャートを見続ける必要がなく、
また、細かい判断も必要ないので、1時間足チャートだけで十分なんですね。

 

ちなみに、マルチタイムフレーム分析などの複数の時間足を確認する事もありません。

 

 

日本時間の昼12時にエントリーし、夜24時に決済するデイトレ型

 

時間帯で区切ってトレードする方法って珍しいですね。

 

要するに、昼の12時にチャートを確認して
エントリー条件に一致していれば、そこでロングやショートのエントリーをしますが、
エントリー条件に一致していなければ、その日のエントリーは見送る事になります。

 

そして、できるだけポジションを引き延ばし、夜の24時に決済します。

 

よって、チャートを確認するのは昼の12時と夜の24時だけで
それ以外の時間にはチャートを見る必要もありません。

 

というか、「見てはいけない」という言い方が正解でしょう。

 

なので、トレードにかかる時間は1日5分程度で済むんですね。

 

 

使用する通貨ペアはUSDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つ

 

「大市民流FX DOC守破離メソッド」で推奨されている通貨ペアは、
USDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つです。

 

それ以外の通貨ペアでもトレードできなくもないですが、
過去チャートで検証されていないようなので、やらないほうが無難でしょう。

 

まぁ、この手法であれば、上記の5つの通貨ペアで十分なエントリーチャンスがありますので、
これら以外の通貨ペアに手を出す必要はありません。

 

 

以上、「大市民流FX DOC守破離メソッド」における手法の概要説明でした。

 

 

日常の作業としては、
日本時間のお昼12時になったら5つの通貨ペアをチャックして、
エントリーの条件に一致している通貨ペアに注文を入れるだけ。

 

そして、そのまま放置して、日本時間の夜24時になったら決済するだけ。

 

これだけです。

 

手法も作業も非常にシンプルです。
しかし、それでいて有効性があります。

 

メソッド4〜具体的な取引方法(守破離編)

「大市民流FX DOC守破離メソッド」におけるトレードルールは、
先の「メソッド3〜具体的な取引方法(基本ルール編)」に全て書いてあります。

 

これだけでも十分な優位性があるんですが、
さらに裁量判断を加えることで、より期待値を向上させることができます。

 

つまり、基本ルールをベースにしながらも、
相場の流れに応じた裁量判断を適宜加えることで
どんな相場環境であっても、より安全に、より確実に結果を残せるようになるんですね。

 

この章では、その裁量判断に用いるための具体的なルールが箇条書きで書かれています。

 

もちろん、裁量のルールなので、
数値で決められるような明快な条件ではありません。

 

詳しいことはここでは書けませんが、
例えば、
移動平均線と現在価格の位置関係だったり、チャートパターンなどが
裁量ルールになります。

 

この裁量ルールによってエントリー条件を絞りこんでいくので、
基本ルールだけの時よりもトレード回数は減っていきます。

 

しかし、確実性の高いポジションだけを厳選して保有することになるので、
ドローダウンは減り、勝率は上がり、期待値も上がっていきます。

 

なので、できればこの「守破離編」までは身に着けてほしいですね。

 

 

裁量と言うと難しく感じるかもしれませんが、安心してください。

 

この商材には、裁量判断を学習するために、
付録レポート(実践シミュレーション解説)」というPDFファイルも付いています。

 

「付録レポート(実践シミュレーション解説)」では、
2019年1月から12月までの約1年間のチャートを掲載し、
実際のエントリー場面における裁量判断が逐一解説されています。

 

1年分なので約250営業日×1日分4チャート=約1000個のチャートが掲載されています。

 

1000個のチャート全てで、基本ルール、裁量ルールをどのように使って判断したのか、
どうやってエントリーを取捨選択したのかが解説されていますので、
これらを見て学習すれば、「守破離編」の裁量ルールも身につくでしょう。

 

メソッド5〜大市民流トレード・ルールの有効性

FXで勝つためには、
期待値>1の手法を淡々と繰り返すこと
です。

 

言葉で表現するとこれだけのことなんですが、
それができないのが人間なんですね。

 

FX初心者ほど、
勝てる手法さえ見つかれば、私も勝ち組トレーダーになれる
と思いがちですが、
これは明らかな間違いです。

 

勝てる手法があったとしても、
それを淡々と繰り返すことがどれほど難しいかは、
FXを長く経験している人ほど身に染みているでしょう。

 

人間であれば誰でも
数回の連敗で弱気になり、手法が信じられなくなって
ルールを逸脱したトレードをやってしまうでしょう。
また、
数回の連勝で強気になり、手法を過度に信じて
資金管理を無視したロット数でトレードをやってしまうでしょう。

 

そして、そうした余計な行為が勝ち組から遠ざけてしまいます。

 

「大市民流FX DOC守破離メソッド」の手法は
過去チャートでの検証で有効性が確認できています。

 

この章では、そうした有効性のある手法を迷わず平常心で淡々と繰り返し、
将来の資産形成のために運用ルールを常に守り続ける意義を説いています。

 

メソッド6〜日々の実践において注意する事項

「大市民流FX DOC守破離メソッド」はシンプルで明確なトレードルールなので、
通常であれば、淡々とそのルールに則ってトレードを繰り返すだけです。

 

なので、この章の「注意すべき事項」といっても、それほど大したことはないんですが、
場合によっては、エントリーを控えたり、多少エントリー時間をずらした方が良い状況もあります。

 

例えば、不測の事態が起きた時ですね。

 

この手法は日本時間のお昼の12時にエントリーするので、
重要イベントに重なることは稀でしょうし、
通常はチャートが乱高下する頻度も低いでしょう。

 

しかし、何かしら突発的な出来事が起きないとも限りません。

 

そのようなイレギュラーな状況が起きた時の方針の立て方などが解説されています。

 

メソッド7〜FX 投資をする上で、常に意識しておくこと

「大市民流FX DOC守破離メソッド」のような無裁量の固定ルールの長所は
単純にただルールに従って行動するだけで済む点です。

 

しかしその反面、短所もあります。

 

それは、その時その時の相場状況に合わせて柔軟に対応する事ができない点です。

 

相場というのは、毎日必ず違っていますので、杓子定規の固定ルールだと、
どうしても相場状況に合わない時期というものが必ずやってきます。

 

そして、その相場状況に合わない時期は"ドローダウン"と呼ばれ、
収支の落ち込みが続く事になります。

 

「大市民流FX DOC守破離メソッド」はトレンドフォロー系の手法なので、
それこそ、4時間足レベル、日足レベルでトレンドになっていれば、
1時間足で実行する「大市民流FX DOC守破離メソッド」の手法も勝てる確率は高くなるでしょう。

 

しかし、4時間足レベル、日足レベルで持合状態だったり、
スクイーズ状態だったりした時には、どうしても勝率は落ちてきて、負けが込んでくる傾向にあります。

 

 

また、波動との相性もあります。

 

たとえ今がトレンド状態だったとしても、
お昼12時にエントリーした途端に反転してしまうケースも起こり得ます。

 

もしも裁量判断に長けた熟練トレーダーであれば、
その時の相場状況に応じて、自分の手法を微調整できますので、
ドローダウン、つまり、資金の減少期間を短くして、
資金の減少量を抑える事ができるでしょう。

 

さらに、先の「守破離編」で学習した裁量ルールを身につけていれば、
確度の低いトレードは控えることで、資金の減少量を抑える事ができるでしょう。

 

しかし、「基本ルール編」で学習した固定のルールだけで運用する場合は、
定期的に訪れるドローダウンは避ける事ができない現象です。

 

ここで重要なのが、
そうしたドローダウン時期が存在するという事実を
トレーダー自身が納得して、心の底から受け入れているかどうか
という事です。

 

たかだか、数週間、数ヶ月間、成績が落ち込んだくらいで
手法の運用を止めてしまっては、
それはドローダウンの存在を受け入れた事にはなりません。

 

もちろん手法に優位性が無ければ、ドローダウンどころか
そのまま資金が枯れる危険性もありますので、事前に
「ここまで資金が減ったら運用を止める」
というルールも必要になるでしょう。

 

しかし、そのレベルまで落ち込まなければ、ドローダウンという時期を受け入れて、
その先に進むようにしなければいけません。

 

この章では、そうしたドローダウン時期、収支の偏りが将来必ず起こるので、
事前に心構えをしておき、それを見越した資金管理の重要性を説いています。

 

メソッド8〜マインド編

連勝して資金が増えていれば上機嫌になる、
連敗して資金が減っていれば不機嫌になる。

 

トレーダーであれば誰でも経験する感情ですが、
このような感情の起伏が激しい状態は、
あなたが"お金"という価値観に支配されている証拠になります。

 

お金に目がくらんだ状態でトレードしても上手くいかないのは明白ですね。

 

お金に目がくらんだトレーダーは、
つい魔が差して余計な行動をとりたがりますが、
そうした行動の多くはマイナスに作用します。

 

この章ではさまざまな言葉を使って、
お金という呪縛からの解放、
負けを素直に受け止める方法、
ストレスを軽減する方法などが語られています。

 

 

以上、マニュアルを章ごとに解説してみました。

大市民流FX DOC守破離メソッドではどのようなトレーディングになるのか?

参考までに、
エントリー場面と決済場面を表示したチャート画面を掲載しておきます。

 

ただし、ネタバレにならないようにインジケーター類は全て省いた
ローソク足だけのチャートにしています。

 

以下は全てUSDJPYの1時間足チャートで、
横幅は約7日分となっており、縦点線はニューヨーククローズです。

 

青色線はロングにおけるエントリーと決済を
赤色線はショートにおけるエントリーと決済を表しています。

 

まずは上昇トレンドの時ですが、
ロングポジションを中心に好成績を収めています。

 

次に下降トレンドの時ですが、
こちらはショートポジションを中心に好成績を収めています。

 

最後にレンジっぽい状況の時ですが、
損切りにあうケースが多くなっていますね。

 

先に解説したように、「大市民流FX DOC守破離メソッド」は、
日本時間12時にエントリーし、日本時間24時に決済するルールなので、
上記の参考チャートでも全て日本時間12時にエントリーしているのが分かります。

 

決済に関しても、ストップにかかったとき以外は
全て日本時間24時に決済されています。

 

そして、やはり順張り系の手法なので、
トレンドが発生している時の方が成績が良くなる傾向にあります。

大市民流FX DOC守破離メソッドのトレード手法として有効性を検証

「大市民流FX DOC守破離メソッドのトレード手法は
 シンプルで明快で誰にでも実行できるという事は理解した。
 ではそもそも、そのトレード手法自体に有効性はあるのか?」

 

読者にとっては、ここが最も気になる点でしょう。

 

そこで、プログラマーでもあり、数多くのEA(自動売買)を開発してきた私が
「大市民流FX DOC守破離メソッド」の基本ルールをそのままEA化してバックテストにかけ、
その有効性を検証する事にしました。

 

そうすれば、本当の意味で、
"機械的に淡々とエントリーを繰り返した時の成績"
がハッキリしますからね。

 

バックテストは過去13年間の長期にかけて行い、
推奨とされているUSDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つ通貨ペア全てで検証しました。

 

以下からは、それらを一つずつ見ていくことにします。

 

USDJPYの過去13年間の検証結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

純益=4478.43
プロフィットファクター=1.33
総取引数=978
最大ドローダウン=799.83(5.84%)
勝率=52.66%
平均勝トレード=+35.44
平均負トレード=−29.75

 

総取引数が1000回近くあったうえでPF(プロフィットファクター)が1.33なので、
優位性があるといえるでしょう。

 

また、勝率が50%を超えてるにも関わらず、
損小利大を実現できておりロジック的には優秀ですね。

 

収益グラフを見ると、右肩上がりになっていますが、
直近2〜3年は、横ばいになりつつあるのが少し気になります。

 

しかし、これに関しては低ボラティリティ相場の影響を受けている可能性が大です。

 

「大市民流FX DOC守破離メソッド」はトレンドフォロー系の手法なので、
トレンドが発生している期間が長いほうが利益が大きくなる傾向にあります。

 

その意味では、直近2〜3年のUSDJPYは低ボラティリティなので、
その分、利益が伸び悩んでいるのでしょう。

 

しかし全体的に評価すると、大きな問題もなく優秀だと言えます。

 

EURJPYの過去13年間の検証結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

純益=5975.68
プロフィットファクター=1.34
総取引数=907
最大ドローダウン=849.47(6.79%)
勝率=52.48%
平均勝トレード=+49.59
平均負トレード=−40.90

 

各項目の数値は問題ないですね。

 

勝率が5割を超えていて損小利大も実現できています。

 

収益グラフも小さな波を描きながら綺麗な右肩上がりの曲線になっていて、
全体的に評価すると、合格点を上げられる成績になっています。

 

EURUSDの過去13年間の検証結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

純益=1996.06
プロフィットファクター=1.11
総取引数=974
最大ドローダウン=1290.00(12.77%)
勝率=49.69%
平均勝トレード=+43.05
平均負トレード=−38.45

 

先のUSDJPYやEURJPYと比較すると、
全体的に数字が悪くなっていますね。

 

プロフィットファクターは1.11なので確かに優位性はありますが、
それほど大きな期待はできない感じでしょうか。

 

収益グラフも右肩上がりではありますが、歪(いびつ)です。

 

全体的に評価すると、ギリギリ及第点を上げられる成績でしょうか。

 

GBPJPYの過去13年間の検証結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

純益=4205.82
プロフィットファクター=1.20
総取引数=833
最大ドローダウン=1064.70(9.29%)
勝率=48.02%
平均勝トレード=+63.91
平均負トレード=−49.32

 

プロフィットファクターが1.20となっており、
1.00以上なので優位性のある手法という事になります。

 

勝率は50%以下ですが、それを補うだけのリスクリワード比を残していますので、
損小利大のトレーディングとしては、まずまずでしょう。

 

しかし、収益グラフの後半が横ばいになっているのが多少気になります。

 

GBPJPYというと高ボラティリティーで有名な通貨ペアですが、
それでも直近は値動きが小さくなっているので、
その影響が出ているんでしょう。

 

しかし全体的に評価すると、合格点を上げられる成績です。

 

GBPUSDの過去13年間の検証結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

純益=−173.60
プロフィットファクター=0.99
総取引数=902
最大ドローダウン=2082.60(18.13%)
勝率=48.00%
平均勝トレード=+53.98
平均負トレード=−50.21

 

プロフィットファクターが0.99となっており、
僅かに1以下なので、優位性のない手法という事になります。

 

平均勝トレードと平均負トレードの値幅からは損小利大が実現できていますが、
勝率との兼ね合いでプロフィットファクター<1となっています。

 

収益グラフに関しては一時期急激に上げた場面がありましたが、
そこ以外はダラダラと停滞気味です。

 

よって全体的に評価すると、優位性がなく合格点を上げられない成績です。

 

では、これら5つの通貨ペアの成績を合計するとどのような結果になるのでしょうか。
それが以下です。

 

5つの通貨ペアを合わせたトータルの成績


重要項目をピックアップすると、
純益=16482.39
プロフィットファクター=1.173
総取引数=4594
最大ドローダウン=13.015%

 

約4600回もの取引回数をこなしたうえで、PF(プロフィットファクター)が1.173もあるので、
統計学的には十分な優位性がある手法と言えるでしょう。

 

13年間で約4600回なので、1年では約350回、
1年の営業日を250日と仮定すると、
1日平均で約1.4回エントリーする計算になりますね。

 

収益グラフも右肩上がりが実現されています。

 

直近で下げ気味になっているのが気になるかもしれませんが、
これは異常なほどの低ボラティリティ相場の影響なので、
それほど気にする必要はないでしょう。

 

よって全体的に評価すると、合格点を上げられる成績といえるでしょう。

 

 

以上、実際に「大市民流FX DOC守破離メソッド」のトレード手法を
そのままプログラミングした結果とその検証でした。

 

 

これらを踏まえた上で、最終的な判断としては、

 

GBPUSDに関しては過去チャートから優位性が見つからなかったので、
やってもやらなくても同じだが、
それ以外の4つの通貨ペアに関しては、
優位性があると分かったのでやってみる価値はある

 

という結論になります。

 

 

裁量トレーダーの立場から言うと、
やはり、ベースとなる基本ルールに優位性があると分かっているのは心強いですね。

 

巷に溢れかえるFX商材のほとんどは
ベースとなる基本ルールに裁量が混じっているので、
それらの優位性を過去チャートから機械的に検証するのは困難です。

 

その点、「大市民流FX DOC守破離メソッド」では、
ベースとなる基本ルールに裁量がほとんど含まれていないので、
上記のように過去チャートで機械的に検証でき、
そして、そのロジックの優位性も証明できました。

 

しかし、収益グラフを見ると、数ヶ月程度のドローダウンは
覚悟しなければいけないということも分かりました。

 

やはり、固定のルールであれば相場状況と合わない時期があるのは仕方ないことです。

 

もしも、ドローダウン時期をできるだけ短く、そして浅くしたいのなら、
やはり、マニュアル内の「メソッド4〜具体的な取引方法(守破離編)」章で
裁量判断を学習する必要があるでしょう。

 

さらに、チャート全体を俯瞰的に見た流れやマルチタイムフレーム分析といった
いわゆる環境認識を学習して、エントリーを取捨選択できるようになると、
より一層の成績向上が望めます。

大市民流FX DOC守破離メソッドの成績をさらに伸ばせないか?

先の検証で「大市民流FX DOC守破離メソッド」の基本ルールには
優位性があることが分かりました。

 

では、この基本ルールがベストなんでしょうか?
さらなる改良の余地は残されていないのでしょうか?

 

裁量トレーダーの立場で、そして、プログラマーの立場で言わせてもらうと、
まだまだ改良できます。

 

 

では、どういったところが改良できるのかというと、、、

 

 

「大市民流FX DOC守破離メソッド」では、
USDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つの通貨ペアでトレードしますが、
実は、、、これら5つの通貨ペアで、同じパラメーター数値を設定しているんですね。

 

先ほど、手法の説明のところで、複数の移動平均線を利用すると書きましたが、
5つの通貨ペアで同じ期間を採用しているんです。

 

移動平均線以外の諸条件についても、5つの通貨ペア全てで
同じパラメーター数値を使っているんですがこれには疑問を感じます。

 

なぜなら、
各通貨ペアの特性上、ボラティリティや波動の大きさなどは違っているのに、
それらを同一のパラメーター設定で運用するのは
優位性が感じられないからです。

 

つまり、改良の余地があるわけです。

 

そこで、先の13年間分の検証結果をもとにして
5つの通貨ペアそれぞれで最適なパラメーター数値を設定し、
最も利益が出るように改良を施してみました。

 

その改良結果が以下になります。

 

USDJPYの過去13年間で改良した結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

先の基本ルールと今回の改良版で、
どの項目がどの程度変わったのか、分かりやすく比較できるように、
以下のように並べてみました。

 

左側の黒文字が先の基本ルールの再掲で、
右側の赤文字が今回の改良版となっています。

純益 4478.73 7800.08
プロフィットファクター 1.33 1.45
総取引数 978 1291
最大ドローダウン 799.83(5.84%) 561.15(3.76%)
勝率 52.66% 53.60%
平均勝トレード +35.44 +36.38
平均負トレード −29.75 −29.01

全ての項目で数値が向上しています。

 

特に、取引回数が増えたのにもかかわらず、
PF(プロフィットファクター)も改善できたのは大きいですね。

 

ここまで高いPFは、もはやEAレベルです。

 

EURJPYの過去13年間で改良した結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

左側の黒文字が先の基本ルールの再掲で、
右側の赤文字が今回の改良版となっています。

純益 5975.68 10535.19
プロフィットファクター 1.34 1.46
総取引数 907 1229
最大ドローダウン 849.47(6.79%) 949.01(8.74%)
勝率 52.48% 56.14%
平均勝トレード +49.59 +48.29
平均負けトレード −40.90 −42.27

同じく、大きく改善させることに成功、
純益が10000ドルを超えて、PFも高水準となっており、
やはり、EAとしても運用できるレベルです。

 

収益グラフも滑らかな上昇曲線に変わり、さらに有効性が増しました。

 

EURUSDの過去13年間で改良した結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

左側の黒文字が先の基本ルールの再掲で、
右側の赤文字が今回の改良版となっています。

純益 1996.06 5983.76
プロフィットファクター 1.11 1.24
総取引数 974 1369
最大ドローダウン 1290.00(12.77%) 1047.00(9.13%)
勝率 49.69% 52.01%
平均勝トレード +43.05 +43.72
平均負トレード −38.45 −38.27

基本ルールの時は、正直ギリギリ及第点の成績でしたが、
改良版では各項目が大幅に改善されて、合格ラインに到達したといって良いでしょう。

 

特に、純益は3倍にまで跳ね上がったので、
これなら安心してトレードできますね。

 

GBPJPYの過去13年間で改良した結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

左側の黒文字が先の基本ルールの再掲で、
右側の赤文字が今回の改良版となっています。

純益 4205.82 17789.89
プロフィットファクター 1.20 1.47
総取引数 833 1405
最大ドローダウン 1064.70(9.29%) 907.03(3.31%)
勝率 48.02% 54.52%
平均勝トレード +63.91 +72.41
平均負トレード −49.32 −58.96

今回の改良で最も好成績を収めたのがGBPJPYですね。

 

見ての通り、純益が4倍以上に増えていて、
十分な取引回数をこなしたうえでPFも1.47と高水準、
もはやこれ単体で一つの商材として成り立っているくらいです。

 

GBPUSDの過去13年間で改良した結果


注目すべき重要項目には、赤色ラインを引いてあります。

 

左側の黒文字が先の基本ルールの再掲で、
右側の赤文字が今回の改良版となっています。

純益 −173.60 6040.60
プロフィットファクター 0.99 1.27
総取引数 902 945
最大ドローダウン 2082.60(18.13%) 1548.00(11.42%)
勝率 48.00% 54.60%
平均勝トレード +53.98 +55.13
平均負トレード −50.21 −52.22

基本ルールでは優位性がありませんでしたが、
改良版ではPFが1.27にまで上昇し、合格ラインに到達しました。

 

収益グラフは多少歪ではありますが、
それなりに右肩上がりが実現できており、
このパラメーター構成ならトレードする価値はあるでしょう。

 

5つの通貨ペアのトータルで改良した結果

最後に、これら5つの改良版を合計するとどのような結果になるのでしょうか。
それが以下です。

 

左側の黒文字が先の基本ルールの再掲で、
右側の赤文字が今回の改良版となっています。

純益 16482.39 48149.52
プロフィットファクター 1.173 1.384
総取引数 4594 6239
最大ドローダウン 13.015% 9.115%

全ての項目が大幅に改良され、純益は3倍にまで増えています。

 

具体的な計算をすると、
48149.52ドルを13年(156ヶ月)で達成していますので、
1ヶ月の平均純益は
48149.52÷156=308.6(ドル/月)
となります。

 

ここで1ドル=100円と仮定すると、約30000円となり
上記の検証は単利の0.1ロット、つまり1万通貨単位で行っているので、
1ヶ月では平均300PIPSの獲得という計算になります。

 

月に300PIPS、、、満足ですね。

 

もちろんこれは理論上ですが、
収益グラフを見てもドローダウンが少なく、これだけ安定した成績なら
試してみる価値は十分にあると言えるのではないでしょうか。

 

*重要

 

上記で検証した

 

「USDJPY専用に改良したパラメーター設定値」
「EURJPY専用に改良したパラメーター設定値」
「EURUSD専用に改良したパラメーター設定値」
「GBPJPY専用に改良したパラメーター設定値」
「GBPUSD専用に改良したパラメーター設定値」

 

は、「大市民流FX DOC守破離メソッド」のご購入者様に特典として無料でお教えします。

 

詳しくはこの後の、「特典について」の項目をご参照ください。

大市民流FX DOC守破離メソッドの評価

評価:

 

5段階評価で4.0点を付けたいと思います。

 

この商材の著者である"大市民"さんはパチプロだそうですが、
私はギャンブルの類は一切しないので、パチプロの思考というものは分かりません。

 

しかし、この商材を読む限りにおいては、
勝ち組トレーダーと似たような思考法を持っていると言えるでしょう。

 

マインドについても、そして資金管理についても
確率論的に考えるべきという部分は非常に共感できます。

 

肝心の手法の部分に関しては、
本商材「大市民流FX DOC守破離メソッド」が三代目になりますが、
バージョンアップされる毎に精度が増している印象を受けます。

 

初代の「大市民流FX資産構築メソッド」の手法に関しては、
私は正直に "微妙" という結論を出しました。

 

しかし、本商材「大市民流FX DOC守破離メソッド」の手法は
先の検証結果で解説したように、
"十分に実践に耐えうるレベルにまで上がってきた"
といって良いでしょう。

 

そして、本商材では、
1.ほぼ無裁量でトレードできる「基本ルール編」
2.その基本ルールに裁量判断を加えた「守破離編」
という2部構成になっているのも特徴的です。

 

ほぼ裁量判断が必要ない「基本ルール編」だけでも
先の検証結果のように優位性があります。

 

それに加えて、「守破離編」で裁量判断も身に着けることができれば、
ドローダウンを押さえたうえで大幅な収益増加も見込めるようになるでしょう。

 

 

トレードに使う時間帯は、お昼の12時と夜の24時だけ。

 

併せても1日僅か5分程度しかかからなので、
仕事に忙しい主婦の方でも、スマホでチャートチェックできるサラリーマンでも
隙間時間で続けていけます。

 

勝った負けたに一喜一憂せずに、淡々と継続できるなら
複利の力で数年後には大きな資産を形成できる可能性大です。

 

 

以上、
これが「大市民流FX DOC守破離メソッド」という商材の"オリジナルの部分"についての私の結論です。

 

 

さらに!

 

 

先の、「大市民流FX DOC守破離メソッドの成績をさらに伸ばせないか?」の章の中で
過去13年間のデータをもとに、最も利益が出る改良結果を掲載しましたが、
その時に設定したパラメーター値をもとにしたトレードならば、
この商材の評価は一段と上がります。

 

トレードする際には、ベースとなるルールが優秀であるに越したことはないです。

 

そういった意味では、私が各通貨ペアごとに改良を施したパラメーター構成であれば、
より一層の収益増加も期待できます。

 

そしてそこから、「守破離編」での裁量判断も加えることができれば鬼に金棒でしょう。

 

 

なお、「大市民流FX DOC守破離メソッド」のレビューは、このページだけではありません。

 

私のブログには、ここでのレビュー以外にも
「大市民流FX DOC守破離メソッド」の実力が本物なのか検証する為に、
継続的に 検証記事 を書いています。

 

是非、こちらの検証記事も参考にして、この商材の実力を充分に検討してください。

 

 

もし、この「大市民流FX DOC守破離メソッド」について、
分からない事、疑問点などありましたら、
いつでも下記のメールアドレス、または、ブログの上部にある「お問い合わせ」から
ご連絡ください。

 

商材の詳しい中身については、ご返答できませんが、
あなたの現在のFXの状況、問題点なども添えてメールしていただければ、
この「大市民流FX DOC守破離メソッド」があなたに合っているのか
私なりにアドバイスさせていただきます。

 

メールアドレス
kosugi236★gmail.com
(★を@に変えてください)

特典について

特典に関しましては、ご購入者特典一覧ページをご確認ください。

 

 

数多くの特典をご用意しており、全て無料でご提供しますので、あなたのFX活動にお役立て下さい。

 

 

 

さらに、これらの特典にプラスして、
「大市民流FX DOC守破離メソッド」専用に開発した独自特典を2つ提供します。

 

まず、独自特典第一弾として、
「メソッド3〜具体的な取引方法(基本ルール編)」で書いてあるロジックを
そのままシグナル化したインジケーターを提供します。

 

特典名は

 

大市民流FX DOC守破離メソッド専用
 エントリーシグナルインジケーター

 

です。

 

基本ルール編で書かれているロジックはシンプルなので、
目視でエントリー可、不可を判断することができます。

 

しかし、条件が複数あるので、それらを全て確認する際に、
見落としや間違いがあるかもしれません。

 

そこで、基本ルール編で書かれている複数の条件を全て満たした時に
矢印(シグナル)で教えてくれるインジケーターを開発しました。

 

このインジケーターをチャートに設定すると、以下のように表示されます。

 

上昇トレンド時

 

下降トレンド時

 

買いのシグナルは上向き青色矢印で、
売りのシグナルは下向き赤色矢印で表示されるようになっています。

 

このインジケーターがあれば、一つ一つの条件を目視で確認する必要がなく、
自動で教えてくれるので便利ですよ。

 

 

 

次に、独自特典第二弾として、先ほどから何度かお話ししている
USDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つの通貨ペアそれぞれで、
最も利益が出るように改良を施したパラメーター構成をお教えします。

 

特典名は

 

『USDJPY専用に改良したパラメーター設定値』
『EURJPY専用に改良したパラメーター設定値』
『EURUSD専用に改良したパラメーター設定値』
『GBPJPY専用に改良したパラメーター設定値』
『GBPUSD専用に改良したパラメーター設定値』

 

です。

 

「大市民流FX DOC守破離メソッド」はシンプルで分かりやすいトレードルールですが、
各通貨ペア毎に最適化されていません。

 

この特典の中では、過去13年間のデータをもとに、最も利益が出るように改良を施した結果、
5つの通貨ペアのトータルの利益が3倍にも増えたパラメーター構成を
お教えしていますので、この設定値のもとで運用してみてください。

 

先にも掲載しましたが、改良する前と後で、どのくらい収益が増えたのか、
5つの通貨ペアのトータルの成績を再掲します。

純益 16482.39 48149.52
プロフィットファクター 1.173 1.384
総取引数 4594 6239
最大ドローダウン 13.015% 9.115%

ご覧の通り、純益が3倍になったパラメーター構成をこの特典ではお教えしています。

 

ちなみに、
独自特典第一弾
大市民流FX DOC守破離メソッド専用
 エントリーシグナルインジケーター

独自特典第二弾のパラメーター構成を設定することも可能です。

 

つまり、最も利益が出るように改良したパラメーター構成のもとで、
シグナルを出させることもできます。

 

 

基本ルールのままでシグナル売買するか、
それとも、
最も利益が出るように改良したルールでシグナル売買するか、
それとも、
両方のシグナルを出させて判断するか、
ご自身のお好きなスタイルでトレードしてみてください。

 

既に他のサイトでこの商材を購入してしまい、
上記に提示した私の独自特典第一弾と第二弾のみを購入希望の方は、

 

独自特典のみの購入方法

 

こちらのページをご参照ください。

 

 

 

さらに、これらの独自特典に加えて
著者の大市民様から頂いた「秘蔵の特典」

 

一日わずか5分しか要しない基本ルールのまま、成績を約3割アップさせる裏技

 

も提供します。

 

この特典はPDFファイル形式で書かれたマニュアルなんですが、
大市民様と直接交渉して、特別に配布の許可をもらった限定の特典となっています。

 

 

差し上げる特典は以上となります。

 

これらの特典を使って、より効率的に収益増を目指してください。

特典ダウンロード方法

インフォトップの決済画面に、下記画像の赤枠の中のように特典の表記があるかご確認ください。

 

 

上記のように【こすぎからの特典】の表記があれば、
ご購入後、インフォトップの購入者ページから、特典がダウンロードできます。

 

 

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