EAプログラミングセミナー

EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】のレビュー開始

 

トレーダーでもあり、EA開発者でもある私こすぎが、
実際にユーザーサイトでソースコードを学習、分析し、
さらには、題材となっているEAをバックテストにかけて検証しました。

 

EAプログラミングセミナーがEA学習用の教材として最適なのか、
そして、EA自身の有効性、長所、弱点など、その全てを暴露しています。


EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】の特徴

  • 専用のクライアントページ(ユーザーサイト)でEAのプログラミング学習ができる
  • 実際に利益が出ているEAのロジックを知ることができる
  • 題材となっているEAのソースコードは完全公開されている
  • 題材となっているEAはそのまま稼働することも可能
  • 1年間、回数無制限のメールサポート付き

 

EAプログラミングセミナーは、単なるプログラミング学習教材ではなく、
また、単なるEA提供を目的とした教材でもありません。

 

バックテストで右肩上がりの収益を上げていて、
さらに、フォワードテストでも右肩上がりの収益を上げている、
実際に再現性のあるEAのソースコード、及び、そのロジックを解説付きで学習できる、
今までにないコンセプトの教材です。

EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】のクライアントページ紹介

もちろん、私こすぎは、クライアントページの全てを学習し、EAのソースコードの全てを理解し、
さらには、バックテスト、フォワードテストを通して、EA自体の挙動も確認しています。

 

 

EAプログラミングセミナーのクライアントページの中で、
特に重要な「ロジック・ソースコード解説」は上記のような構成になっています。

 

このレビュー文を書いている時点では、
「01プログラムの概要」〜「12ボーナス特典」までの12のブロックに分かれていて、
各ブロックをクリックすると、ソースコードの解説ページに遷移します。

 

ソースコードは処理ごとに分割して解説されていますが、
肝心な解説ページについては、ネタバレになってしますので
申し訳ないのですが、その中身を掲載することはできません。

 

また、ダウンロードできるファイルは、
学習の題材となっているEA
SwingSystem_for_Dveloper(EURJPY版)のmq4ファイルとex4ファイル
及び、
現時点でボーナス特典となっているEA
SwingSystem_for_Dveloper(GBPJPY版)のmq4ファイルとex4ファイル
です。

 

(拡張子がmq4はソースコード、拡張子がex4はコンパイル後の実行ファイルです)

 

 

学習の仕方としては、
SwingSystem_for_Dveloper(EURJPY版)のmq4ファイルをMT4に設定し、
MT4のプログラム編集ツール「MetaEditor(メタエディター)」を使ってソースコードを確認しつつ、
クライアントページの解説ページを読みながら勉強していくスタイルです。

 

クライアントページには、MT4へのEAの設定方法、
MetaEditor(メタエディター)へのソースコードの適用方法も解説されているので、
学習の前段階で躓くことはないでしょう。

 

YouTubeなどの動画での解説はありません。
クライアントページ内での文字による解説のみです。

EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】の詳細レビュー

今まで、EAを提供するだけの商材は数多くありましたが、
ソースコードが完全公開されているEAは初めてではないでしょうか。

 

しかも、そのソースコードが解説付きで学習できるとは!

 

他人が開発したEAのソースコードを知ることができるなんて滅多にない機会なので、
EA開発者の私としては、購入するしかないですね。

 

で、実際にソースコードを確認してみると、
私が普段書いている記述の仕方とは異なっていて非常に興味深かったです。

 

プログラミングの経験のない方はご存じないかもしれませんが、
プログラミングの記述の仕方というのは、各プログラマー毎に異なっているのが当然で、
同じ処理を実行するにしても、その書き方は複数あり、
各プログラマー毎のクセというか、特徴みたいなものが出てくるんですが、
EAプログラミングセミナーで題材にしているEAのソースコードは、割とシンプルな構造をしています。

 

私が普段書いているソースコードが複雑すぎるのかもしれませんが、
私のプログラミングスタイルと比較すると、
パラメーターは少なめで、初期設定もシンプル、エラー処理も必要最低限となっています。

 

各処理もブロック毎に明確に区分されているので、
どこに何が書いてあるのかも視覚的に分かりやすくなっています。

 

 

また、ソースコード内に記述されている実際の処理、
いわゆる、EAの挙動を決めるロジックですが、こちらもシンプルですね

 

詳しくは後述しますが、
メインとして使っているテクニカル指標は移動平均線とRSIです。

 

移動平均線はトレンド系指標の代表格であり、
RSIはオシレーター系指標の代表格であり、
トレーダーなら知らない人はいないでしょう。

 

この2つのテクニカル指標をメインにして優位性のあるロジックを組み立てているので、
とっつきやすく、イメージしやすいでしょう。

 

プログラミング初心者にも理解できるか?

 

この商材を購入しようか検討している方は、
提供されるEA(SwingSystem for Developer)の稼働はもちろんとして、
プログラミングの学習がしたい、EAの中身を理解したい方が多いと推測されます。

 

では、実際問題として、
これまでプログラミングの経験のない初心者には理解できる内容なんでしょうか?

 

以下では、そのあたりを重点的に解説していきます。

 

まず、全くの初心者、EAに関わらずソースコードというものを今まで全く見たことがない、
本当の意味での初心者は、理解するまでに相当な時間がかかるでしょう。

 

例えば、「if文」、「for文」と言われてピンと来ないレベルの方は
まずは参考書やネットで基本的な構文を学習してからにしましょう。

 

しかし、EAプログラミングセミナーに興味を持っている方は、
おそらく初心者といっても、それなりにソースコードというものを見たことがある方、
開発とまではいかなくても、学校で勉強したり、趣味でプログラミングしたりで、
if文」が何をする構文なのか、
for文」が何をする構文なのか、
くらいは何となくでも理解している方が多いと思います。

 

そういう方であれば、調べながらで学習を進められるでしょう。

 

例えば以下は、どのEAでも頻繁に書かれているであろう
ソースコードの一部ですが理解できますか?

for(int i = OrdersTotal() - 1; i >= 0; i--)
{
    if(OrderSelect(i, SELECT_BY_POS, MODE_TRADES) == false) break;
    if(OrderSymbol() == Symbol() && OrderMagicNumber() == Magic1)
    {
        if(OrderType() == OP_BUY)
        {
            a++;
        }

 

        if(OrderType() == OP_SELL)
        {
            b++;
        }
    }
}

現時点では、変数や関数は分からなくて構いませんが、
for文やif文でどのように処理が流れていくかを理解できますか?

 

処理の流れ、分岐、繰り返しが分かっていれば問題ないです。
EAプログラミングセミナーのソースコードも理解できるでしょう。

 

参考までに、上記ソースコードに解説のコメントを付けると
以下のようになります。

//注文数iが0になるまで以下の処理を繰り返す
for(int i = OrdersTotal() - 1; i >= 0; i--)
{
    //注文が選択できなかったらfor文を抜ける
    if(OrderSelect(i, SELECT_BY_POS, MODE_TRADES) == false) break;
    //選択した注文の通貨ペアとマジックナンバーが一致したら
    if(OrderSymbol() == Symbol() && OrderMagicNumber() == Magic1)
    {
        //選択した注文が買いポジションだったら
        if(OrderType() == OP_BUY)
        {
            a++;  //変数aに1を足す
        }
        //選択した注文が売りポジションだったら
        if(OrderType() == OP_SELL)
        {
            b++;  //変数bに1を足す
        }
    }
}

実はこの構文は、保有しているポジション一つ一つについて
何かしらの処理を施す時に用いられる常套句です。

 

上記では、a++やb++などの単純な処理しかしていませんが、
本来ならここの部分にストップやリミットなどの処理を記述していきます。

 

もしもあなたが、上記コメントの意味も含めて何となくでも理解できるようでしたら、
EAプログラミングセミナーの学習には特に問題の無い、ついていけるレベルにあると言えるでしょう。

 

オリジナルのEAも自作できるようになるのか?

 

では次に、EAプログラミングセミナーの中身を理解できたとして、
それをベースにしてオリジナルのEAを自作できるようになるのか?

 

以下では、そのあたりを重点的に解説していきます。

 

まず、"どこまでオリジナルに拘るか"によりますが、
MT4に標準装備されている基本的なテクニカル指標を使った処理については
問題なく使いこなせるようになるでしょう。

 

先にも書きましたが、
EAプログラミングセミナーでメインに使っているテクニカル指標は
移動平均線とRSIです。

 

そして、移動平均線やRSIは、「組み込み関数」を利用することで
簡単に記述できるようになっています。

 

「組み込み関数」とは複雑な計算を伴う処理を、
パラメーターを指定するだけで自動で計算してくれる便利な関数のことです。

 

例えば、期間21の移動平均線の場合、
直近21本分のローソク足の終値を全部足して、
それを21で割ると移動平均線が求められますよね。

 

そうした計算をfor文やif文などを使って手動でプログラミングする必要はなくて、
既に移動平均線用の「組み込み関数」が用意されているわけです。

 

具体的には、
iMA(通貨ペア名,時間足,移動平均を計算する期間,移動平均をシフトするバーの数,移動平均の計算方法,適用する価格,現在バーからのシフト数);
というように定義されていて、
カッコ内の7個のパラメーターを記述することで移動平均線が自動で計算されるようになっています。

 

参考までに、パラメーターを記述すると、
iMA(NULL,0,Period,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,1);
こんな感じです。

 

この1文だけで移動平均線が求められます。

 

もちろん、移動平均線だけでなく、ボリンジャーバンドも、RSIも、ストキャスティクスも、
MACDもADXもCCIもパラボリックSARもウィリアムズ%Rも組み込み関数が用意されていて、
1文書くだけで自動で計算してくれます。

 

よって、
移動平均線とRSIの組み込み関数の使い方が理解できれば、
それ以外のテクニカル指標の組み込み関数も似たような定義なので、
体感的に理解できるようになります。

 

つまり、EAプログラミングセミナーで題材になっているソースコード
(SwingSystem for Developer EURJPY版のことです)をベースにして
他の組み込み関数に変更したり、if文やfor文で処理を多少変更したりすることで
応用的なオリジナルのEAを自作することは可能です。

 

しかし、複雑な処理、細かい処理、
自分のアイデアを全てプログラムで実現できるようになるかというと、
そこまでは無理でしょう。

 

さすがに、EAプログラミングセミナーだけでEA開発の全てが学べるわけではないです。

 

あくまでも、"基礎知識とそれに付随する応用知識まで" です。

 

例えば、
「終値がボリンジャーバンドの−1σ以下でローソク足9本続いた後に
 −1σを超えてきたらロングエントリーする」
とか、
「直近ローソク足10本の平均RSIが70を超えていて、且つ、
 最新ローソク足が上ヒゲ陰線になったらショートエントリーする」
などは、
組み込み関数だけでは表現不可能です。

 

これらを実現したい場合は、
if文やfor文なども駆使して手動でプログラミングする必要があります。

 

EAプログラミングセミナーだけにとどまらず、
書籍やネットで調べつつ、プログラミングの経験を重ねて経験値を貯めていけば、
自分だけの全くオリジナルのEAも開発できるようになるでしょう。

 

MetaEditorとバックテストについて

 

EA開発におけるプログラミングは、ソースコードを記述することだけではなくて、
MetaEditorの使い方を覚えたり、バックテストのやり方も覚える必要があります。

 

MetaEditorとは、EAやインジケーターを開発するためのプログラミングツールで、
以下のような構成になっています。

 

 

上記のように、メイン画面にソースコードを記述していきますが、
EAプログラミングセミナーでは、MetaEditorの細かい使い方までは説明していません。

 

一応、プログラミングに必要な最小限の操作方法は覚えられますが、
MetaEditorの全ての機能を理解できるわけではありません。

 

また、ソースコードを記述し終わると、
次にはバックテストの段階に移り、過去チャートでその有効性を検証することになります。

 

バックテストでは以下のようなストラテジーテスターを使います。

上記の画面を適切に設定し、
プログラミングしたEAを過去チャートに走らせて検証し、
どのくらいの成績だったのかを確認しますが、
このバックテストの仕方も必要最小限の操作方法を覚えるのみです。

 

バックテストを行った結果、過去チャートでそれほど優位性が確認できなかった場合、
最適化」という作業も行いますが、それに関する言及も
EAプログラミングセミナーでは必要最小限です。

 

これらツールの使い方に関しては、
全ての操作方法、全ての機能を説明するとなると、膨大な紙面が必要となり、
EAプログラミングセミナーの本筋とは外れてしまうので、
とりあえずは、必要となる最小限の理解で十分でしょう。

 

もしも、EAプログラミングセミナーをきっかけにして、
本格的にEA開発に携わりたいと思ったら、
その時点で書籍やネットでこれらツールの使い方を調べるようにしましょう。

SwingSystem for Developerの検証

次に、EAプログラミングセミナーで題材となっているEA
SwingSystem for Developer(EURJPY版)について、
その特徴を紹介ます。

  • 口座縛りがなく、どこのFX会社のMT4でも運用可能
  • EURJPYの15分足で稼働させるデイトレ〜スイングタイプのEA
  • 移動平均線でトレンドを確認し、RSIでタイミングを計る
  • 非ナンピン・非マーチンゲールの安全ロジック
  • 過去10年間分のバックテスト、及び、過去2年以上のフォワードテストの実績あり

ネタバレになってしまうので、細かいロジック一つ一つをここで解説することはできませんが、
ソースコードは完全公開されていますので、
購入者はソースコードを解析すれば、このEAの挙動の全てを理解できるはずです。

 

未購入者のためにロジックの概要だけでも解説すると、
1時間足レベルの移動平均線のトレンドに乗り、
15分足レベルのRSIでエントリーのタイミングを計ります。

 

そして、最大で2ポジションを保有し、
利大を目指すためにトレイリングストップ機能を使っています。

 

以下は、販売元であるトレーディングオフィス社から
提供されているバックテストの成績です。

取引回数が951回でPF(プロフィットファクター)が1.69、
収益曲線も綺麗な右肩上がりになっています。

 

同じく、フォワードテストの実績も公開されています。

取引回数が250回でPF(プロフィットファクター)が1.71、
収益曲線も綺麗な右肩上がりになっています。

 

これだけ見ると特に問題は無さそうですが、
販売元から提供されているデータをそのまま鵜呑みにして感想を言っただけでは、
それではEAの検証とは言わないですね。

 

本当のEAの検証とは、
自分でバックテストを行い、自分でフォワードテストを行い、
自分で得たデータをもとに分析することが本当の意味での検証です。

 

私がEAを検証する際には、
必ず自分のテスト環境にEAを取り込み
自分でバックテストとフォワードテストを行って検証します。

 

今回のSwingSystem for Developer(EURJPY版)についても
自分のテスト環境にEAを取り込みで
自分でバックテストを行いましたので、
以下ではその結果を検証していくことにします。
(フォワードテストについては、個別記事で随時報告する予定です)

 

私が行ったバックテストの成績

重要項目には赤色ラインを引きましたが、

 

PF(プロフィットファクター)=1.51
相対ドローダウン=10.30%
総取引数=1249
勝率=70.78%
リスクリワード比=58.91/94.60=0.62

 

となっています。

 

過去12年間のバックテストで1249回トレードしていますから、
1年で約100回、週に2回程度エントリーする計算になりますね。

 

損大利小が気になりますが、勝率の高さでカバーしています。

 

PFは高め、ドローダウンは許容の範囲内、
収益曲線も綺麗な右肩上がりになっていて、
特に気になるような弱点は見当たらないですね。

 

これなら十分に合格点をあげられるEAといえるでしょう。

 

あとは、自分でもフォワードテストを行い、
トレーディングオフィス社のフォワードテストと同じく
収益を上げ続けられることを確認できれば、本番稼働も視野に入れて良いと思います。

SwingSystem for Developerのエントリー位置と決済位置

SwingSystem for Developerがどのような位置でエントリーし、どのような位置で決済するのか、
バックテストでの検証結果をもとに、幾つか掲載しておきます。

 

なお、SwingSystem for Developerはデイトレ〜スイングタイプのEAなので、
ポジション保有が数日かかるケースもあります。

 

そこで、エントリーから決済までの一連の流れを一つのチャート内に収める為に、
以下のチャートでは時間軸を縮めて表示しています。

 

チャート内にある白色縦破線はNYクローズで、
1日の区切りを表しています。

 

そして、
青色ラインがロングのエントリーから決済までを表し、
赤色ラインがショートのエントリーから決済までを表しています。

 

それらを踏まえたうえで、以下のチャートをご覧ください。

 

参考チャート1、上昇トレンドの場面

 

参考チャート2、下降トレンドの場面

 

参考チャート3、トレンドレスの場面

 

SwingSystem for Developerは順張り系の手法なのでトレンド相場に強く、
トレンドレス相場、レンジ相場に弱い傾向にあります。

 

トレンドが継続する限り、押目や戻りを捉え続けて、
できるだけ利大を目指している事が分かりますね。

 

決済に関しては、最初に設定したストップにヒットするか、
もしくは、含み益が増えてからのトレイリングストップにヒットするか、
このどちらかが大半を占めています。

 

一応、リミットも設定していますが、リミットまでの距離は遠いので、
そこまで到着して利確するケースは少ないようです。

 

そして、最大で2ポジション保有しますが、
これに関しては、
ロングが2ポジョション、または、
ショートが2ポジション、または、
ロング1ポジションとショート1ポジション
というケースがあります。

 

これらのポジショニングはピラミッティングやナンピンを意識しているのではなく、
エントリー条件に一致したために、単に2つ目のポジションを取っているだけですね。

EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】の評価

評価:

 

5段階評価で、星4個を付けたいと思います。

 

"ソースコードが完全公開されているEA"というだけでも珍しいのに、
そのソースコードを解説付きで学習できるとは、
今までにないコンセプトの商材ですね。

 

私は裁量トレーダーであると同時に、EA開発者でもあり、
これまで数多くのEAを開発してきた経験があります。

 

私のEA開発までの道のりとしては、
まず最初に、EAプログラミング用の書籍を購入して学習、
その後は、ネット上に無料で公開されているソースコードをダウンロードして
その中身を分析してノウハウを吸収していきました。

 

元々、私は専業トレーダーになる前のサラリーマン時代はプログラマーでしたので、
そう言った意味での知識は持ち合わせており、
EAのプログラミング自体は特に難しくは感じませんでした。

 

しかし、自分以外のEA開発者が
どのようなスタイルでプログラミングしているのか
どのようなノウハウを使っているのか、
そこまでは知らなかったんですね。

 

まぁ、当然と言えば当然で、
ソースコードというものは、EA開発者の財産なので、
簡単な定型文を公開するだけならともかく、
その全貌を公開する人はいません。

 

そう言った意味でも、
EAプログラミングセミナーは私にとっても非常に刺激のある内容でした。

 

「私のプログラムの書き方と何が違うのだろう?」
「私のプログラミングに何か根本的な間違いはないだろうか?」
「他人はどうやって有効なロジックを開発しているのだろう?」

 

私には常にこういった疑問があったんですが、
この商材を購入して、これらの疑問が少なからず解消されてすっきりした気持ちです。

 

EAの学習教材として

 

プログラム言語に関わらず、ソースコードというものを
今まで一度も見たことがない本当の意味での初心者にとっては、
ちょっと敷居が高いかもしれません。

 

しかし、ソースコードを見たことがある方、
if文やfor文などの意味を理解している、
少しでもかじったことがある初心者なら、ついていける内容でしょう。

 

最初は難しいかもしれませんし、
ネットで調べながらの学習になるかもしれませんが、
プログラミング自体は一旦覚えてしまえば、
あとは似たような構文を繰り返すだけなので、
プログラミングの経験を積むほど楽になるはずです。

 

プログラミング経験者の私からのアドバイスとしては、
理屈で覚えるのではなくて、
似たような処理はパターン化して覚える感覚が重要でしょう。

 

EA自体の有効性について

 

題材となっているEAは実際に稼働させることもできますが、
その有益性についても問題は無いでしょう。

 

1時間足レベルのトレンドに沿って、
15分足レベルの押目や戻りを捉えて仕掛ける
デイトレ〜スイングタイプの順張り系EAです。

 

私も実際に12年分のバックテストを行いましたが、
目立った弱点はなく、合格点をあげられるEAです。

 

また、トレーディングオフィス社ではフォワードテストも行っており、
こちらも現在進行形で右肩上がりの収益曲線を描いています。

 

EAポートフォリオの構成員に加えたいですね。

 

 

以上でEAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】の評価を終わりにします。

 

 

なお、EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】のレビューは、このページだけではありません。

 

私のブログでは、ここでのレビュー以外にも
EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】の内容、及び、
フォワードテストに関する 検証記事 を継続的に書いています。

 

是非、こちらも参考にして、この商材の有効性を確認してください。

 

 

実際に利益が出ているEAのロジックを知ることができる滅多にないチャンスです。

 

EAのソースコードを理解してから運用したい方、
EAのプログラミングに興味のある方、
オリジナルのEAを作ってみたい方、
は、購入してみる価値があると思いますよ。

 

 

もし、この「EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】」について、
分からない事、疑問点などありましたら、
いつでも下記のメールアドレス、または、ブログの上部にある「お問い合わせ」から
ご連絡ください。

 

メールアドレス
kosugi236★gmail.com
(★を@に変えてください)

特典について

特典に関しましては、ご購入者特典一覧ページをご確認ください。

 

これらは選択制の特典となっており、
あなたのお好きな特典を選べる仕組みになっています。

 

全て無料でご提供しますので、あなたのFX活動にお役立て下さい。

 

 

 

さらに、これらの特典にプラスして、
私が作成した「EAプログラミングセミナー」専用の独自特典を3つ提供します。

 

 

まず、「EAプログラミングセミナー」専用の独自特典第一弾は、

 

ソースコードにできるだけたくさんの解説文を記入しました

 

です。

 

EAプログラミングセミナーでは、専用のクライアントページが用意されていて、
ソースコードの各処理ごとに解説されています。

 

もちろん、それだけでも十分に学習できるんですが、
プログラミング初心者の方は、初歩的なところで躓いたり、
意外なところで躓いたりするものです。

 

もしかしたら、解説されていない箇所だったり、
想定外の箇所が理解できないケースが出てくるかもしれません。

 

そこで、題材となっているソースコード、つまり、
SwingSystem_for_Dveloper(EURJPY版)のmq4ファイルに
私こすぎができるだけたくさんの解説文を記入して、
躓くことがないように、全てのコードを理解できるように努めました。

 

以下のような感じです。

 

このように、各文の後ろにコメントアウトする形で
その意味を追記しています。

 

クライアントページの解説と私の解説を併用することで
より理解が深まると思いますよ。

 

 

 

そして、「EAプログラミングセミナー」専用の独自特典第二弾は、

 

過去12年間のバックテストで純益が14.72%上昇した
 秘密のノウハウを教えます

 

です。

 

題材となっているSwingSystem_for_Dveloper(EURJPY版)は、
先にバックテストとフォワードテストを掲載しましたが、
どちらも右肩上がりの収益曲線になっていて優秀なEAと言えるでしょう。

 

実際にソースコードを確認し、そのロジックも確認しましたが、
プログラムレベルでも合格点をあげられます。

 

しかし、、、改良点が無いわけではありません。

 

長年EAの開発に携わってきた私の目には、
気になる箇所、というか、改良できるであろう箇所が幾つか見えました。

 

その中の一つ、

 

「●●の幅を▲▲から■■に変更すれば、
 もっとバックテストの純益も増えるし、
 フォワードテストの成績も向上するのではないか?」

 

と直感し、
実際にソースコードを改良して過去12年間分のバックテストを試みたところ、
オリジナルのロジックと比較して、純益が14.72%も上昇する結果を得ました。

 

その結果が以下です。

純益=20132.25
PF(プロフィットファクター)=1.57
期待利得=16.14

となっていますね。

 

先に掲載したオリジナルのロジックでは、
純益=17548.35
PF(プロフィットファクター)=1.51
期待利得=14.05
でしたから、
私の改良版のほうが
純益は、+14.72%上昇
PF(プロフィットファクター)は、+3.97%上昇
期待利得は、+14.88%上昇したことになります。

 

では、具体的にどのようにロジックを改良して
これだけの成績アップにつなげたのか。。。

 

この特典ではそのノウハウをお教えします。

 

改良したソースコードそのものを提供しますし、
どのように改良したのか、その解説も付け加えています。

 

このノウハウは私自身も汎用的に使っていて、
私にとってはEA開発に欠かせないものです。

 

もしもあなたが今後、EA開発を目指していくつもりでしたら、
十分に役立つ、使い勝手の良いノウハウになると思いますよ。

 

 

 

そして、「EAプログラミングセミナー」専用の独自特典第三弾は、

 

SwingSystem_for_Dveloper(USDJPY版)

 

です。

 

題材となっているSwingSystem_for_Dveloperは
EURJPYへ適用することを前提にしていますが、
決してEURJPYだけに有効に機能するロジックではありません。

 

実際、クライアントページではGBPJPYへの適用の仕方が解説されていて、
そのバックテストも右肩上がりの収益曲線になっていますね。

 

私も様々な通貨ペアでSwingSystem_for_Dveloperを検証してみましたが、
円関連の通貨ペアは有効に機能することが分かりました。

 

そこで、
オリジナルのソースコードをベースにして、
私が普段使っている秘密のノウハウも幾つか使用して改良したうえで、
USDJPY用に最適化したEAを提供します。

 

過去12年間分のバックテストは以下のようになりました。

重要項目には赤色ラインを引きましたが、
PF(プロフィットファクター)=1.41
相対ドローダウン=4.09%
総取引数=1074
勝率=44.88%
リスクリワード比=54.64/31.46=1.74

となっており、
勝率は低めですが、損小利大が実現されており、
ドローダウンが低いのが特徴です。

 

このEAの実行ファイル(拡張子ex4)を提供します。

 

但し、改良を加えたソースコードは提供しません。

 

なぜなら、先にも書きましたが、
このUSDJPY版には私が普段使っている秘密のノウハウが複数含まれていて、
それらを公開するわけにはいかないからです。

 

その点だけはご了承ください。

 

このEAを使うことで、
SwingSystem_for_Dveloper(EURJPY版)→題材となっているソースコード
SwingSystem_for_Dveloper(GBPJPY版)→クライアントページでのボーナス特典
SwingSystem_for_Dveloper(USDJPY版)→私こすぎからの独自特典
この3種類のEAが揃うことになるので、
これらでポートフォリオを組んで運用するのも面白そうですね。

既に他のサイトでこの商材を購入済みで、
上記に提示した私の独自特典第一弾〜第三弾のみを購入希望の方は、

 

独自特典のみの購入方法

 

こちらのページをご参照ください。

 

 

 

最後に、これらの特典にプラスして、
私こすぎから、無制限のメールサポートもお付けします。

 

この「EAプログラミングセミナー【オンラインセミナー】」の内容に関して、
何か分からない事がありましたら、何でも私に聞いてください。

 

特に初心者さんは、

 

エントリー条件がよく分からないんですが?
この関数のこのパラメーターはどういう意味なの?
コンパイルでエラーが出たんですけど、どこを直せばいいの?

 

などなど、いろいろな質問、疑問が出てくることでしょう。

 

そのような場合、どうぞ私に質問してください。
あなたが諦めない限り、私も無制限にサポートします。

特典ダウンロード方法

インフォトップの決済画面に、下記画像の赤枠の中のように特典の表記があるかご確認ください。

 

imgtokuten

 

上記のように【こすぎからの特典】の表記があれば、
ご購入後、インフォトップの購入者ページから、特典がダウンロードできます。

 

 

万が一、確認しても見当たらない場合は、
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