トレテンワールドFXの独自特典第二弾『k-pinbarEA』の提供開始

前回のトレテンワールドFXの記事の中で、
独自特典の第二弾として、EA(自動売買)が開発済みで
現在フォワードテストをしている最中という話をしました。

で、そのEAの提供時期について、

  • フォワードテストで右肩上がりの収益を確認してから提供するのか
  • 自分でフォワードテストをするから早めに提供してほしいのか

どちらにした方が良いのか、尋ねたところ、
できれば早めに提供してほしい
との連絡を複数の読者様から頂きました。

そこで、今回の独自特典第二弾としてのEAは、
フォワードテストの経過を待たずに、
独自特典第一弾のインジケーターと一緒にして
まとめて提供する事に致します。

なので、提供したEAに関しては、
各購入者様が独自にデモによるフォワードテストを行ってくださいね。

理想的なのは、2~3ヶ月間ほどフォワードテストを行い、
収益がプラスになっている事を確認してから
リアルトレードへ移行する流れです。

もちろん、私もフォワードテストを継続するつもりで、
収益曲線が右肩上がりになっている事を確認したら
リアルトレードへ移行します。

また、仮にフォワードテストの成績が芳しくない場合は、
その原因を追究してEAのバージョンアップを行う事もあり得ます。

その際には、
トレテンワールドFXの個別記事でその旨伝えますので、
できればブログ確認も忘れないようにして下さいね。

トレテンワールドFXの独自特典第二弾「k-pinbarEA」シリーズ

独自特典第二弾のEA(自動売買)は、

k-pinbarEA

という名前にしました。

そのネーミングからも分かる通り、
ピンバー(上ヒゲローソク足、下ヒゲローソク足)を利用したEAとなっています。

独自特典第一弾として
K-Pinbar-Sig」という名前のインジケーターを提供していますが、
それとは別のロジックとなっています。

インジケーターとしての「K-Pinbar-Sig」は
トレンドの後半に出現するピンバーを判断するためのものですが、
EAとしての『k-pinbarEA』は、
エントリー位置、利確位置、損切り位置など総合的に分析し、
過去10年間のバックテストから優位性が認められたものです。

EAの具体的なロジックは明かせないですが

  • ピンバーというローソク足の形状だけの優位性に特化したロジック1
  • ピンバーだけでなく時間帯やチャートパターンなどの
    環境認識も考慮したうえで優位性を追求したロジック2

という2つのロジックを内蔵しています。

提供するEAは、USDJPY用、EURJPY用、EURUSD用の3つで
それぞれ1時間足に適用します。

バックテストは以下のようになっています。

USDJPY用(k-pinbarUSDJPY)
toreten17122601
重要項目を挙げておくと、

プロフィットファクター=1.32
総取引数=705
相対ドローダウン=4.71%
勝率=49.22%
リスクリワード比=38.92/28.67=1.36

となっています。

上記は初期証拠金10000ドルに対して
0.1ロット(単利)での10年間のバックテストですが、
偏った項目は無く、バランスの取れたEAとなっています。


EURJPY用(k-pinbarEURJPY)
toreten17122602
重要項目を挙げておくと、

プロフィットファクター=1.26
総取引数=926
相対ドローダウン=10.65%
勝率=53.46%
リスクリワード比=44.20/40.40=1.09

となっています。

各項目は及第点をあげられますが、
収益曲線の後半が下降気味になっている事が多少気になります。

終盤には持ち直している傾向もみられるので
フォワードテストで経過を見守りたい感じです。


EURUSD用(k-pinbarEURUSD)
toreten17122603
重要項目を挙げておくと、

プロフィットファクター=1.38
総取引数=609
相対ドローダウン=5.30%
勝率=53.86%
リスクリワード比=42.32/35.72=1.18

となっています。

各項目は合格ラインとなっていますが、
総取引数が少なめになっています。

やはり、1時間足を執行時間軸にしているため、
5分足や15分足を執行時間軸にしたEAと比較すると、
検証対象のヒストリカルデータのローソク足の本数が少ない為、
その分、総取引数も少なくなる傾向にあります。


さらに、上記3つを合算したトータルでのバックテストも
掲載しておきましょう。

(k-pinbarUSDJPY)+(k-pinbarEURJPY)+(k-pinbarEURUSD)
toreten17122604
重要項目を挙げておくと、

プロフィットファクター=1.306
総取引数=2240
相対ドローダウン=5.837%
勝率=52.232%
リスクリワード比=42.105/35.245=1.19

となっています。

3つのEAでポートフォリオを組んだ場合の過去10年間の成績となりますが、
特に大きな弱点は無く、収益曲線も緩やかな右肩上がりになっていて、
合格点をあげられるでしょう。


トレテンワールドFX自体にも、限定特典として
トレテンワールドFXのロジックをそのまま自動売買化したEAが
販売本数限定という条件で無料で提供されていますが、
(一応、この記事を書いている時点でも提供されているようです)
それらと併せて『k-pinbarEA』を稼働させる事による相乗効果も狙っています。

また、これらのEAは基本的にトレンド転換系のEAなので
これ以外の一般的なトレンド系EAやカウンター系EAとポートフォリオを組めば、
よりリスクが分散して収益の安定化が計れるでしょう。

一応確認ですが、『k-pinbarEA』に関しては、
販売本数限定特典、もしくは、期間限定特典ということではなく、
購入者様には必ずお渡ししますので、安心してください。

という事で、トレテンワールドFXでは、
独自特典第一弾として「K-Pinbar-Sig
独自特典第二弾として『k-pinbarEA
をご提供します。
(第三弾は、、、何かあれば考えます)

是非、両方とも有効活用してください。

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