ジャッキー・ボリンジャーの検証~米雇用統計の影響受けず一安心

ジャッキー・ボリンジャーのフォワードテスト開始から84週間経過後の
USDJPY,EURUSD,EURJPYの通貨ペア毎の収支曲線の推移をお見せします。

USDJPYはデフォルトのパラメーターでの運用、
EURUSDとEURJPYは特典として無料プレゼントしている
オリジナルパラメーターでの運用です。
jb16090401

前回は+64.66%でしたが、今回は+68.52%となっており、
この1週間で、+3.86%の増加となりました。

ジャッキーボリンジャーなどのEAにとっては、
チャート形状が乱される可能性のある重要経済指標の発表は、
できれば避けたいイベントです。

重要経済指標の前にポジションを持った状態で発表を迎えたり、
または、発表直後の乱高下時にポジションを持ってしまうと、
もはやそれはテクニカルではなく、運まかせの要素が強くなってしまいます。

先週は米雇用統計の発表があり、
それにジャッキーボリンジャーが巻き込まれないか心配していたんですが、
今回は発表前後にポジションを持つ事はなく、
影響を受けずに済んで一安心です。

トータルの収支も、まもなく70%台を回復するかどうかにまで迫っており、
特に問題なく推移しています。

最近はEURJPYが好調のようですね。
もしかしたら、再びUSDJPYと入れ替わって
通貨ペア別の収支トップになるかもしれません。

さて、通常は上記のような通貨ペア別の収支グラフを見せていますが、
今回は3つの通貨ペアをまとめたトータルの収支グラフもお見せします。

トータルではこんな感じになっています。
jb16090402
波動を描きながらも割ときれいな右肩上がりのグラフとなっており、
まるで上昇トレンドのチャートを見ているかのようです。

収支のグラフをチャートのように分析するのは変かもしれませんが、
参考までに、安値をつなげたトレンドラインを引いてみました。

収支がこのトレンドライン上にあるうちは、
ジャッキーボリンジャーと相場との相性に変化はないと判断しても良さそうです。

ナンピン無しで安心して運用したいなら
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