FX MISSION ZERO検証~ポンドを扱う時の注意点

ご存知の通り、GBP関連の通貨ペアはボラティリティが高いので、
ボリンジャーバンドの間隔も広くなりがちで、
その結果、利益になるときも、損切りになるときも
その損益幅は大きくなりやすい傾向にあります。

よって、GBPJPYなどで分割エントリーし、
複数のポジションを持つ事は、
トレーダーによっては勇気がいるかもしれませんね。

なので、GBP関連の通貨ペアでは、
資金管理には十分に注意しておきましょう。

仮に、3つや4つも分割してポジションを持って、
その全てがストップにかかって損切りとなった場合、
総資産にどのくらい影響を及ぼすのか、
それくらいは考えてロット数は調整しておきましょう。

ちなみに、
私がFX MISSION ZEROでトレードする際には、GBPに関わらず、
基本的には1回のエントリー、
多くても2分割でのエントリーを基本としています。

なぜなら、私のこれまでのFX MISSION ZEROの記事を見ても分かる通り、
日足レベルでもこれだけの頻度でシグナルが出るんですから、
無理に1回のトレードチャンスに拘る必要がないと理解しているからです。

最近では、MISSION 003のシグナルでも
トレードするようにしていますが、
MISSOIN 001とMISSION003だけでも
十分なトレード機会が得られます。

よって、GBP関連の高ボラティリティが不安なら、
無理にその通貨ペアでトレードする必要もないですね。

先に書いた通り、エントリーチャンスはいつでも来ますから。

という事で、今回分の3トレードを掲載します。

(下記チャートには、ロングのシグナル出現時のローソク足に上向き矢印、
 ショートのシグナル出現時のローソク足に下向き矢印がありますが、
 これらは私からの独自特典としてお渡ししている
 各種の『エントリーお知らせインジケーター』によるシグナルであり、
 FX MISSION ZEROの商材本体には付いていません)

(他様のブログでFX MISSION ZEROを既に購入済みであり、
 この『エントリーお知らせインジケーター』のみをご希望の方は、
 ブログ上部メニューの「独自特典のみの購入方法」を参照ください)


USDJPYの日足チャート(MISSION 003)
usdjpy1d17090901
横向き青色矢印はロングエントリーした位置で
横向きマゼンタ色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

チャートに引いてあるオレンジライン
今年6月からのサポートラインですが、
直近にそのラインで反発している形跡が見られたので、
MISSION 003のシグナルである上向き薄青色矢印
出現したことでロングエントリーです。

無事利確した後に、
今度は下向きオレンジ色矢印が出現していますが、
これはMISSION 002による順張りショートのシグナルです。

ちなみに、MISSION 002まで手を広げると、
エントリー回数が増え過ぎてしまうので、
現在の私はMISSION 002でのエントリーは控えています。


GBPJPYの日足チャート(MISSION 001)
gbpjpy1d17090902
横向き青色矢印はロングエントリーした位置で
横向きマゼンタ色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

週明けの寄付きギャップアップを成行でロングしましたが、
窓埋めまでは下げるかもしれないと思って、
指値でロングを仕掛けておきましたが、
予定通りヒットして2ポジションとなりました。

つまり、2分割によるエントリーですね。

ボラの高いGBPJPYでのエントリーでしたが、
ポジション保有後は特に問題なく推移して、
どちらのポジションも所定の利確位置で決済できました。


EURGBPの日足チャート(MISSION 001)
eurgbp1d17090903
横向き赤色矢印はショートエントリーした位置で
横向きピンク色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

EURGBPは7月~8月にかけて一方的な上昇トレンドで、
8月下旬にようやく+1σを割れてきました。

しかし、これが本当のトレンド転換かどうか判断しにくかったので、
前回のFX MISSION ZEROの記事にも書いた通り、
逆指値のテクニックを使ってのショートエントリーとしました。

利幅は少なくなってしまいましたが、
所定の利確位置まで下げてくれて無事決済です。


今回トレード終了まで行ったのは全部で以下の3つです。
result17090904
分割エントリー、分割決済も含みますので、
勝ち負けの基準をどこに置くか難しいですが、
各ポジション別の獲得PIPSで見てみると、
USDJPYは、+55.4PIPS
GBPJPYは、+93.4PIPS、+189.7PIPS
EURGBPは、+33.6PIPS

という結果になりました。

トータルでは、+372.1PIPSの獲得です。

最近のFX MISSION ZEROのトレードでは
もたついた、スッキリしない結果が多かったですが、
今回は久しぶりに明確な勝ちといえるでしょう。

勝ちパターンを実践するだけです。
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