FX MISSION ZEROの検証~通貨の強弱を把握して

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年に入ってから最初の記事になりますが、
内容としては、FX MISSION ZEROのトレードで掲載していなかった
12月分の残りの結果報告となります。

12月中旬以降は、徐々に市場参加者が少なくなってきて、
トレンドも明確でなくなる傾向になり、
日足レベルでもそれほど動かないと想定できるので、
12月中旬以降はシグナルが出てもエントリーしておらず、
12月中旬以前のトレード結果となります。

(下記チャートには、ロングのシグナル出現時のローソク足に上向き矢印、
 ショートのシグナル出現時のローソク足に下向き矢印がありますが、
 これらは私からの独自特典としてお渡ししている
 各種の『エントリーお知らせインジケーター』によるシグナルであり、
 FX MISSION ZEROの商材本体には付いていません)

(他様のブログでFX MISSION ZEROを既に購入済みであり、
 この『エントリーお知らせインジケーター』のみをご希望の方は、
 ブログ上部メニューの「独自特典のみの購入方法」を参照ください)


EURAUDの日足チャート(MISSION 001)
euraud1d18010401
横向き赤色矢印はショートエントリーした位置で
横向きピンク色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

11月までの上昇トレンドは他の通貨ペアの動きから推測すると、
AUD売りの影響が強かったと思われますが、
その流れが12月に切り替わって調整相場となりました。

途中、踏み上げられた場面もありましたが、
何とか小幅利確で決済する事ができました。


GBPUSDの日足チャート(MISSION 001)
gbpusd1d18010402
横向き赤色矢印はショートエントリーした位置で
横向きピンク色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

こちらの11月までの上昇トレンドは
GBP買いの影響が強く出ていましたね。

同じくエントリー後は踏み上げにあいましたが、
直近の高値を更新せずに徐々に弱含みの展開となり、
所定の位置での利確となっています。

個人的にはポンド関連の通貨ペアでの
分割エントリーの戦略はあまり好きではなく、
このトレードも1ポジションのみとなっています。


GBPAUDの日足チャート(MISSION 001)
gbpaud1d18010403
横向き赤色矢印はショートエントリーした位置で
横向きピンク色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

GBP買いとAUD売りの相乗効果での上昇トレンドでしたが、
そこからの調整の下落を狙ったトレードです。

こちらはすんなりと下げてくれて
翌日には利確決済となっています。

その後の下落を見ると、もったいないと思ってしまいますが、
仕方ないですね。これがルールですから。


今回トレード終了まで行ったのは全部で以下の3つです。
result18010404
各ポジション別の獲得PIPSを見てみると、
EURAUDは、+26.4PIPS
GBPUSDは、+50.9PIPS
GBPAUDは、+115.3PIPS

という結果になりました。

トータルでは、+192.6PIPSの獲得です。

FX MISSION ZEROでエントリーする際に、
何分割でのエントリーを想定するかは、
各トレーダー毎に考え方が違ってきます。

もし、最初から1ポジションと決めていれば、
上記の192.6PIPSがそのまま獲得PIPSになります。

しかし、2分割を前提にロット数を半分に分けて指値エントリーしていたら、
今回のトレードの場合、EURAUDとGBPUSDで
複数ポジションを持っていた可能性が高いので、
その場合の獲得PIPSは、さらに増える事になります。

しかし、分割エントリーだと、1回分のロット数が少なくなるので、
獲得金額としては、それほど変わらないでしょうか。

勝ちパターンを実践するだけです。
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