ニュートンFX~現時点で提供されている手法、インジケーターのまとめ

ニュートンFXには相場状況に応じて使い分けができるように
複数の手法が提供されています。

しかも、販売当初と比べると、専用サイトも充実してきており、
新たに無料提供、及び、有料提供されている新手法も加わってきましたので、
今回は、現時点におけるニュートンFXの手法をまとめてみます。

    1.ファーストステージ基本ルール
    2.ファーストステージ応用ルール
    3.セカンドステージルール
    4.セカンドステージルール(有料版)
    5.サードステージルール
    6.サードステージルール(有料版)
    7.MAゴールデンレシオ10
    8.haluグラビテーションEQ

1.ファーストステージ基本ルール

大衆心理というパワーバランスを計測し、
買いの圧力が強くなった場面でロングし、
売りの圧力が強くなった場面でショートする
ニュートンFXにおける最も基本的な順張り手法。

エントリー時には矢印、アラーム、メール通知で知らせてくれるので
ほとんど手間がかからない。

リスクリワード比=1なので、勝率が5割以上の場面を見極められるかがポイント。

2.ファーストステージ応用ルール

相場がすでに動き出しており、基本ルールの条件が当てはまらない時には
こちらの応用ルールで対応する。

動き出した後の調整を待つタイプなので、押目買い、戻り売り手法

エントリー時には矢印、アラーム、メール通知などは無く、
移動平均線とローソク足の関係を自分の目で確認してエントリーを行う。

リスクリワード比=1なので、勝率が5割以上の場面を見極められるかがポイント。


3.セカンドステージルール

大衆心理が売り買いどちらにも傾いていない状態が長い期間継続し、
その後のパワーバランスの傾きの初動を狙う、
つまり、レンジ相場からのブレイクを狙った順張り手法。

エントリー時には矢印、アラーム、メール通知はないが、
事前にIFO注文できるので、ほとんど手間がかからない。

リスクリワード比=1にして、リミットとストップを設定してそのまま放置、
というやり方でも良いが、
トレーリングストップ機能を利用して、利大を目指す方針でも良い。

4.セカンドステージルール(有料版)

大衆心理が売り買いのどちらかに傾いた場面を捉える順張り手法だが、
内部ロジックは先に説明した既存のセカンドステージルールとは全くの別物

エントリー時には矢印、アラーム、メール通知で知らせてくれるので
ほとんど手間がかからない。

リスクリワード比は固定で決められているわけではなく、
チャート上に決済の印が出るようになっている

詳しくは以下の記事を参照ください。

ニュートンFX~セカンドステージ用の新インジケーターが提供開始


5.サードステージルール

大衆心理が大きく買いに傾いたり、売りに傾いた場合、
その行き過ぎからの転換を狙う逆張り手法。

エントリー時には矢印、アラーム、メール通知は無く、
チャート形状を自分の目で確認してIFD注文をする必要がある。

利益確定は自動ではなく、サブウィンドのパワーバランスを見て手動で決済する。

6.サードステージルール(有料版)

大衆心理が大きく買いに傾いたり、売りに傾いた場合、
その行き過ぎからの転換を狙う逆張り手法で、
先に説明した既存のサードステージルールと、ほとんど同一のルールとなっており、
それらを新インジケーターで自動化したもの。

明確にルールが違っているのは利確に関する部分で、
既存のサードステージルールでは、
サブウィンドのパワーバランスを見て手動で決済するが、
この有料版では、リスクリワード比=1で固定されています。

エントリー時には矢印、アラーム、メール通知で知らせてくれるので
ほとんど手間がかからない。

詳しくは以下の記事を参照ください。

ニュートンFX~サードステージ用の新インジケーターでのトレード


7.MAゴールデンレシオ10

黄金比(ゴールデンレシオ)を移動平均線に応用したインジケーターで、
10本の加重移動平均線をチャートに表示させることで、
長期のトレンドを考慮したトレード手法を可能にする。

これは手法というよりも新インジケーターの提供となっており、
ルールとしては、ファーストステージのルールを利用する。

これは有料ではなく、
ニュートンFXを使った感想をメールで送ってくれた方だけにプレゼントする限定特典
という形式になっています。

ちなみに、私は感想文を送っていないので
このインジケーターは受け取ってないです。

参考までにチャプター画像を掲載しておきます。
newtonfx16033101
こんな感じで10本の移動平均線が表示され、
これらのラインとレートとの位置関係からトレードを行っていきます。

8.haluグラビテーションEQ

halu氏が開発したハル移動平均線1本と線形加重移動平均線5本を組み合わせて、
トレンドの把握とエントリーチャンスを増やす事を目的としたインジケーター。

これも手法というよりは新インジケーターの提供となっており、
ルールとしては、ファーストステージのルールを利用する。

チャート上には以下のように表示されます。
newtonfx16033102
見た目は先のMAゴールデンレシオ10と似ていますが、
こちらは条件なしで、無料で受け取る事ができます。

以上、現時点でニュートンFXで提供されている手法のまとめでした。

有料版の手法(インジケーター)に関しては、急いで購入する必要はありませんし、
無理に購入する必要もないです。

まずは既存のファースト、セカンド、サードの各ステージでトレードを経験し、
それなりに手応えを感じてきて、

「もっと効率よくトレードしたい」

と思えるようになってから購入するようにしましょう。

逆指値による予約注文なので、裁量判断の余地が少ない
ニュートンFXの詳細レビューへ

One Response to “ニュートンFX~現時点で提供されている手法、インジケーターのまとめ”

  1. […] 前回のニュートンFXの記事で、現在提供されている手法をまとめましたが、 その日、チャート監視を始めた時点でどの手法を使うべきなのかは、 その日のチャート形状次第なので、自分 […]

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