このブログではFX MISSION ZEROは人気のある、
よく読まれている商材となっていて、
その分、質問も多く受けています。

そこで今回は、
よく受ける代表的な質問に対する回答をシェアしておきます。

Q.独自特典の「エントリーお知らせインジケーター」はリペイントしますか?

A.私が開発した
「MISSION 001 エントリーお知らせインジケーター」
「MISSION 005 エントリーお知らせインジケーター」
「MISSION 002 エントリーお知らせインジケーター」
「MISSION 003 エントリーお知らせインジケーター」
は、ローソク足が切り替わったタイミングで、
つまり、1つ前の確定したローソク足を元に判定するので、
リペイントはしません。

Q.このブログでは、”MISSION 001と日足”という組合せが多いですが、
この組合わせがベストという認識ですか?

A.私のこれまでの経験から判断すると、
上記の組合せが最も分かりやすく、
ロジック的にも最も効きやすいと思っています。

Q.過去チャートでの検証は可能ですか?

A.独自特典の各種「エントリーお知らせインジケーター」は
過去チャートにも表示されますので、
それを用いて過去検証する事はできます。

もちろん、「エントリーお知らせインジケーター」を用いなくても、
FX MISSION ZEROの10個のパターン自体のルールは決まっているので、
(ガチガチに固めたルールではないものもありますが)
目視でも過去チャートをなぞっていけば、検証する事は可能ですが、
「エントリーお知らせインジケーター」を利用しないと、
エントリーポイントを自力で探さないといけないので、
ハッキリ言って、検証する速度はかなり遅くなるでしょう。

とりあえず今回の回答は以上とします。
まだあるんですが、それらは次回にします。

では、今回分の4トレードを掲載します。

(下記チャートには、ロングのシグナル出現時のローソク足に上向き矢印、
 ショートのシグナル出現時のローソク足に下向き矢印がありますが、
 これらは私からの独自特典としてお渡ししている
 各種の『エントリーお知らせインジケーター』によるシグナルであり、
 FX MISSION ZEROの商材本体には付いていません)

(他様のブログでFX MISSION ZEROを既に購入済みであり、
 この『エントリーお知らせインジケーター』のみをご希望の方は、
 ブログ上部メニューの「独自特典のみの購入方法」を参照ください)


EURCADの日足チャート(MISSION 003)
eurcad1d17093001
横向き青色矢印はロングエントリーした位置で
横向きマゼンタ色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

MISSION 003のシグナルである上向き薄青色矢印
3連発で出現していますが、2つ目が出現したところで
ロングエントリーをしています。

エントリー後は、もたついていましたが、
その後、MISSION 001のシグナルである上向き青色矢印
出現しましたね。

今回はたまたまですが、
MISSION 001のシグナルが出現した後に上昇してくれて、
無事、利確位置まで到着しました。


AUDNZDの日足チャート(MISSION 001)
audnzd1d170903002
横向き赤色矢印はショートエントリーした位置で
横向きピンク色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

一方的な上昇トレンドからの反転下落を狙ったトレードですが、
ストップの引き下げのタイミングが悪かったですね。

マニュアルに載っている通り、所定の含み益になったので
ストップを建値付近にまで引き下げたんですが
一時的な戻りに捕まってしまって、ほぼ同値撤退となりました。

その後の下落を見ると、、、もったいなかったですね。


CADCHFの日足チャート(MISSION 001)
cadchf1d17093003
横向き赤色矢印はショートエントリーした位置で
横向きピンク色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

この時期は、継続的なCAD買いからCAD売りに
転じる場面が多かったようですが、
この通貨ペアでも、CAD売りのタイミングでシグナルが出ました。

エントリー後は多少もたつきましたが、
日足レベルとしては、小幅利確で逃げたようなトレーディングでしょうか。


CADJPYの日足チャート(MISSION 001)
cadjpy1d17093004
横向き赤色矢印はショートエントリーした位置で
横向きピンク色矢印は手仕舞いした位置を示しています。

9月以降一方的な上昇トレンドでしたが、
下旬に調整で下げてきたところをシグナルが出てのショートです。

この時期、クロス円のショートは心理的にやり難かったですが、
本日、日本時間の深夜に利確位置まで下げてくれました。


今回トレード終了まで行ったのは全部で以下の4つです。
result17093005
各ポジション別の獲得PIPSで見てみると、
EURCADは、+122.7PIPS
AUDNZDは、+2.5PIPS
CADCHFは、+24.7PIPS
CADJPYは、+56.0PIPS

という結果になりました。

トータルでは、+205.9PIPSの獲得です。

今回はカナダドルの調整売りに乗ったトレードが多かったですが、
このように通貨の流れがハッキリしていると、
相場が読みやすく利益も上げやすい傾向にあります。

欲を言えば、分割指値で複数のポジションを持てれば、
なお良かったんですが、まぁ仕方ないですね。

勝ちパターンを実践するだけです。
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