ゴールドクランFX~GOLDデイトレ用専用ツール「kien」とは?

ゴールドクランFXの会員専用サイト内では、
追加コンテンツ等のお知らせを受け取るために
メルマガ登録をすることができるようになっています。

そして実際に登録すると、
著者の加藤ムネヒサ氏からのメルマガが不定期に届くようになります。

この前、そのメルマガ内で
加藤ムネヒサ氏のメイン手法をサインツール化した

GOLDデイトレ用専用ツール”kien”

というインジケーターを開発したというお知らせがありました。

早速、ダウンロードしてMT4に取り込んでみたんですが、
なかなか精度の高いツールに仕上がっている印象がありましたので、
今回その概要を紹介しておきます。

kien」の特徴は以下のようになっています。

  • MA5、MA20を使った押目買い、戻り売り手法
  • 日足でトレンドを把握して、4時間足で執行
  • エントリー時には矢印が出る
  • 利確値と損切り値は固定幅
  • USDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSD,AUDUSDを推奨

著者の加藤ムネヒサ氏いわく、

「ロジックの分り易さや、ツールの性能は、
 市販のFX商材を凌ぐレベルに
 仕上がったと考えています。」

とメルマガに書いていましたが、
インジケーターによる矢印の出現位置、
動画による手法の説明、PDFによるレジュメの提供等も含めて
確かに無料で提供するには勿体ないレベルですね。

ちょっと気になったのが、
加藤ムネヒサ氏は4時間足を執行時間軸にした手法を
“デイトレ”と呼んでいるんですが、
実際には、4時間足レベルだと”スイング”と言った方が適切でしょう。

しかし、この「kien」に関しては、
エントリー後には、OCO注文でリミットとストップを設定して
あとは何もせずにそのまま放置できるので、
デイトレとかスイングという区別自体が無意味でしょうか。

直近のシグナルはこんな感じです。

直近2週間分の「kien」でのシグナルは以下のようになっています。

上向き青色矢印がロングのシグナルで、
下向き赤色矢印がショートのシグナルです。

これらは執行時間軸である4時間足チャートですが、
実際のトレードでは、日足のトレンドも加味するので、
以下のシグナル全てに無条件に従うわけではないです。

USDJPYの4時間足チャート
usdjpy4h17050101

GBPJPYの4時間足チャート
gbpjpy4h17050102

AUDUSDの4時間足チャート
audusd4h17050103

EURUSDの4時間足チャート
eurusd4h17050104

GBPUSDの4時間足チャート
gbpusd4h17050105

いかがでしょうか、
押目や戻りの良い位置でシグナルを出していますね。

ちなみに、ゴールドクランFXの会員専用サイト内にも
4時間足を執行時間軸にした手法がアップされていますが、
それと「kien」は似ていますね。

相違点としては、「kien」には

  • エントリーをシグナルで知らせてくれる
  • 日足のトレンドをエントリーの絶対条件にしている

この2点でしょうか。

取り組みやすさでいうと、
やはり、シグナルを出してくれる分、
kien」の方が分かりやすいと感じる人が多いと思います。

ゴールドクランFXのメイン手法である日足のトレードだけだと、
トレード回数が少なくて物足りないと感じる人は、
この「kien」のトレードも併用する事をお勧めします。

個人的にも、トレード回数が少ないと記事にできないので、
今後はこの「kien」での4時間足トレードも掲載していこうと思っています。

日足、4時間足でのスイングトレードをしたいなら
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