Splash Systemの検証~プロフィットゾーンを維持し最高益更新

Splash Systemはプロフィットゾーン(好調期)を継続させており、
6月に付けた最高益も更新し、さらに収益を拡大させています。

詳しい過程は以下に掲載しますが、
ちょっと怖くなってしまうくらい順調に推移しています。

私はこれまで数多くの市販のEAを検証してきましたが、
ここまで安定感のあるEAは久しぶりですね。

今後も主戦力EAとして期待できそうです。

という事で、
Splash Systemのフォワードテスト開始から
14週間経過後の成績を掲載します。

    テスト条件

    ・初期資金100万円
    ・EURJPY用EAを単体稼働
    ・取引枚数はマニュアルに従い0.1ロット(単利)
    ・パラメーターは変更なし

現在までの収益曲線
splash18080401
14週間で170回ポジションを取り、
+27.60%合計2759.8PIPSの獲得となっています。

6月の短期的なドローダウンから見事に回復し、
現在は最高益更新の真っ最中ですね。

通常、フォワードテストの成績は
バックテストと比較すると下がってしまうものですが、
Splash Systemに関してはテスト開始から3ヶ月以上経過しても、
PF=2.16と高数値をキープし続け、
バックテスト以上の成績を残しています。

ポジション別の成績についても、
ロングとショート共に好調なので、
購入者様は引き続き何も変更せずに、
そのまま稼働し続ける事を推奨します。


では、今週1週間分のポジショニングを確認してみます。

以下は、EURJPYの1時間足チャートです。
splash18080402
()はロングで、青色破線でエントリーと決済を表し、
()はショートで、赤色破線でエントリーと決済を表しています。

チャートの流れとしては、
上昇トレンドから下降トレンドへ行って来いの展開となりましたが、
Splash Systemではその流れを”なぞる”かのように、
上昇トレンドではピラミッティングで複数のロングポジションを持ち、
下降トレンドではピラミッティングで複数のショートポジションを持って
きれいに対応しています。

Splash Systemのようなトレンドフォロー系EAの場合、
トレンド転換時に保持していたポジションの対処方法が問題になりますが、
見てのとおり、上手い具合に小幅の損切りで凌いでいますね。

お見事です、ロジックが知りたいです。

追撃ポジションとヘッジングで柔軟に対応!
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