Splash Systemではトレンドに乗っている限り
次々にポジションを積み増していく
ピラミッティング“という戦略をとっています。

なので、トレンドが長く続けば、
その分、ポジション数も多くなって、
1回のトレンドだけで大きな利益を得る事ができます。

反対に、トレンドが短く終わってしまった場合には、
ポジションを1つだけしか持たないことになります。

トレンドが短く終わった、ということは
価格的には反転しているわけで、
その場合のトレードは損切りになるケースも多いですが、
ポジションが1つだけなので、被害も少なくて済みます。

しかし、、、

トレンドが長く続いて、次々にポジションを積み増した、
“まさにその途端に” 反転してしまうケースも考えられます。

これは最悪のパターンですが、
Splash Systemのロジックとチャートの波形パターンが合っていないと
積み増した全てのポジションが損切りになる可能性もあります。

Splash Systemではデフォルトで最大4つのポジションを
持つように設定されていて、
1つのポジションに対する最大のストップ幅は100PIPSなので、
運が悪いと、合計で400PIPSの損切りになります。

しかし、実際には4つのポジションを持って反転したら
最大ストップに到達する前に4つのポジションまとめて決済される
(利確、損切りに関わらず)ケースが多いので、
そこまで心配する必要はないでしょう。

という事で、
Splash Systemのフォワードテスト開始から
24週間経過後の成績を掲載します。

    テスト条件

    ・初期資金100万円
    ・EURJPY用EAを単体稼働
    ・取引枚数はマニュアルに従い0.1ロット(単利)
    ・パラメーターは変更なし

現在までの収益曲線
splash18101201
24週間で283回ポジションを取り、
+25.5%合計2549.8PIPSの獲得となっています。

前回の記事からは多少獲得PIPSを減らしましたが、
上記の収益曲線を見る限りは、
まだまだ上昇基調は崩れてませんね。

ドローダウンという表現も正しくないです。

丁度良い感じに下がってきたので、
Splash Systemのリアル稼働を始めるのには
今が良いタイミングかもしれません。

引き続き、フルで稼働させ続ける事を推奨します。


では、直近1週間ほどのポジショニングを確認しておきましょう。

以下は、EURJPYの1時間足チャートです。
splash18101202
()はロングで、青色破線でエントリーと決済を表し、
()はショートで、赤色破線でエントリーと決済を表しています。

冒頭の文章で、ピラミッティングによる
ポジション積み増し後の反転について言及しましたが、
今週は残念ながら、その典型例のようなトレードになりました。

週中に上昇トレンドに乗って次々にロングエントリーし、
合計3つのポジションを持ちましたが、
その途端に反落していますね。

しかし、最大ストップに到着する前にドテンして、
今度はショートポジションを取っています。
(結果的にはそのショートポジションも損切りになりましたが)

これまでのトレーディングを見ても、
最大ストップにかかる頻度はそれほど多くはないので、
ドカンと大きく負けるケースは非常に稀でしょう。

追撃ポジションとヘッジングで柔軟に対応!
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