Splash Systemの検証~リアルトレードは一時停止を推奨

今年も12月に入り、年の瀬が近づいてきましたが、
一般的な見解として、年末年始の閑散相場では、
EAの成績は落ちる傾向にあります。

よって、EA運用をメインにしているトレーダーは、
もうそろそろ自分のEA群の稼働停止を検討した方が良いでしょう。

Splash Systemに関しては、デフォルトのパタメーター設定で
12月16日~1月5日までは新規エントリーしないようになっているので、
手動で止める必要はありません。

しかし、
私の前回のSplash Systemの記事を参考にして運用している方々は、
ドローダウン継続を確認した事で、
既に手動で止めているでしょうか。

それでは、
Splash Systemのフォワードテスト開始から
33週間経過後の成績を掲載します。

    テスト条件

    ・初期資金100万円
    ・EURJPY用EAを単体稼働
    ・取引枚数はマニュアルに従い0.1ロット(単利)
    ・パラメーターは変更なし

現在までの収益曲線
splash18121101
33週間で383回ポジションを取り、
+7.98%合計797.8PIPSの獲得となっています。

10月以降のドローダウンが継続しており、
これまでの獲得PIPSを大幅に減らしてきています。

しかし、前回のSplash Systemの記事で、
非稼働の基準を書かせて頂きましたので、
それに則って運用していれば、既に手動で止めているはずで、
直近のドローダウンに関しては影響を受けていないでしょう。

現在もドローダウンの真っ最中であり、
回復の兆しが見えないので、引き続き非稼働を推奨します。

今後の稼働は来年以降になりますね。


直近の成績が悪くなってきている背景には、
EURJPYの日足チャートの形状が関係していると思います。

EURJPYの日足チャート
eurjpy1d18121102
EURJPYはSplash Systemで使っている通貨ペアですが、
以下のように最近の2ヶ月くらいは持合になっており、
特に直近ではボリンジャーバンドが異常に狭くなり
スクイーズ状態になっています。

これではデイトレ~スイングタイプのSplash Systemの成績が
落ち込んでしまうのも理解できます。

Splash Systemの再稼働に関しては、
少なくとも上記のスクイーズが終わって、
日足レベルのトレンドが発生するまで待った方が良いでしょう。

追撃ポジションとヘッジングで柔軟に対応!
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