ぷーさん式トレンドフォロー手法輝~15/7/4検証、ギリシャ問題でチャートが汚くなった

今週もぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝を

1.レジスタンスラインのブレイク待ち状態
2.ブレイク後の “ワンアクション” 確認待ち状態
3.”ワンアクション”確認後の仕込み待ち状態
4.仕込み後のエントリー状態

というようにエントリーまでの流れを細分化して、
現時点での注目チャートを上記の1~4に当てはめて紹介します。

1.レジスタンスラインのブレイク待ち状態(15/7/4)

EURAUD4時間足チャート(ショート)
euraud4h15070401
今週寄付きのユーロ売りによるギャップダウンで赤色ラインをブレイクしましたが、
その後すぐに戻しており、サポートラインの効き目が分かりにくくなってきました。

一応、現在も赤色ラインは効いているようですが、
最新値はレートから離れてきましたね。

このまま上昇トレンドになれば監視対象から外しますが、
もう少し様子を見てみます。

USDJPY4時間足チャート(ショート)
usdjpy4h15070402
こちらはリスク回避という名目の元、週明けの寄付きはギャップダウンで始まり、
現在もギリギリ窓は埋めていないのでしょうか。

赤色ラインも一時的に割れた場面もありましたが、
何とか今でも効いているでしょうか。

2.ブレイク後の “ワンアクション” 確認待ち状態(15/7/4)

この段階にある通貨ペアはありませんでした。

3.”ワンアクション”確認後の仕込み待ち状態(15/7/4)

EURJPY4時間足チャート(ショート)
eurjpy4h15070403
今回のギリシャ問題で最も影響を受けた通貨ペアで、
週明けの寄付きギャップダウンも300PIPSほどになっていましたね。

これによって赤色ラインを瞬間移動的にブレイクしてしまい、
チャートが汚くなったので、監視対象から外そうと思いましたが、
その後の戻りが赤色ラインまでだったので、
一応、仕込み待ち状態として監視を続けてきます。

4.仕込み後のエントリー状態(15/7/4)

AUDJPY4時間足チャート(ショート)
audjpy4h15070404
先週まではブレイク待ち状態でしたが、
週明け寄付きのギャップダウンで赤色ラインを窓開けブレイクし、
その後のチャートアクションを見てぷーさん式ルールに一致したので、
ショートポジションを仕込みました。

そして、週後半に下げの勢いが増していきましたので、
本来ならそのままポジションをキープして
翌週まで持ち越さなければいけないのですが、
週末のギリシャ国民投票を前にして、
また予期しない動きに巻き込まれるのが嫌だったので、
週末の大引け前に利確する事にしました。

EURCAD4時間足チャート
eurcad4h15070405
オレンジラインにサポートされてこれまで何とか持ちこたえていましたが、
週明け寄付きで想定以上のギャップダウンが起きてしまい、
そのままストップにかかって損切りとなってしまいました。

しかしその後は再びオレンジラインを越えてきていますね。

もしもストップを設定していなかったら
今頃含み益状態となっているはずですが、こればかりは仕方ないです。

自分で制御できない動きにあれこれ文句を言っても意味は無いです。
こんな時もあります。


今回でトレード終了となったのは、AUDJPYとEURCADで1勝1敗
AUDJPYは、+206PIPSEURCADは-240PIPSという結果に終わっています。
result15070406

ギリシャ問題によるユーロのギャップダウンで
想定以上の損切りとなってしまいました。

また、チャート自体も汚くて、乱高下の大きいランダム性の強い通貨ペアが
多くなってきていますので、こうなってくると、もうしばらくは
ぷーさん式に一致するようなチャート形状にはなりにくいのかもしれません。

ダウ理論を利用した本格的スイング手法です。
ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝 詳細レビュー

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