FOREX SHOGUNの検証~許容できるドローダウンの割合は?

FOREX SHOGUNは現在不調期に入っていますが、
これがいつ好調期に切り替わるのか、
それを判断するには、デモでフォワードテストを続けて
収益の変遷を見続けるしかありません。

私が公開しているフォワードテストを参考にするのも良いですが、
できればご自身でデモ用のMT4を用意して、
そこにFOREX SHOGUNを稼働させて判断してくださいね。

そのほうが勉強になりますので。

では、フォワードテスト開始から39週経過後の収益曲線の推移です。

    テスト条件

    ・初期資金100万円
    ・東京時間のポジション最大2
    ・ロンドン時間のポジション最大1
    ・ロット数0.1(単利)
    ・その他の設定はデフォルトのまま

今回の収益曲線
shogun17102501
39週間で171回ポジションを取り、
-10.24%トータルで-928.9PIPSの損失
となっています。

見ての通り、5月中旬以降はなだらかなドローダウンが続いていて、
回復の兆しは今のところ全く見えていない状況です。

今回は最大ストップにはかからなかったですが、
それでも損失は膨らんでおり、
間もなく-1000PIPSに届きそうな雰囲気です。。。

これまでにも何度も指摘していますが、
FOREX SHOGUNのリアルトレードは一旦停止する事をお勧めします。


さて、、、
FOREX SHOGUNの不調が続いている状況ですが、
では、どこまでのドローダウンを許容すべきでしょうか。

その基準はバックテストにあります。

FOREX SHOGUNのレビュー文の中には、
私が実行した過去10年間のバックテストの成績を公開していますが、
その中の相対ドローダウンの項目は、約34%になっています。

つまり、過去10年間のバックテストでは、
資金が最大34%まで減少した事実があるわけです。

となると、
フォワードテストでも34%までのドローダウンは許容すべきでしょう。

上記の収益曲線を確認すると、
5月中旬には最大で+10%ほどの利益になっていました。

という事は、そこから34%のドローダウンを喫するとなると、
-24%までが許容範囲でしょうか。

つまり、FOREX SHOGUNに関しては、
今後、収益曲線が-24%程度まで落ち込んだ場合、
経過報告のブログ更新は一時停止したいと思います。

で、個人的にはフォワードテストはそのまま続けますので、
収益曲線が回復するようなら経過報告を再開したいと思います。

もちろん、そこまで落ち込むとは決まったわけではないですが、
一応、今後の方針としてはそのようにするつもりです。

テクニカル指標をほとんど使わない実践的なロジック
FOREX SHOGUNの詳細レビューへ

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