FX Realize~独自特典「期待値向上インジケーター」の使い方解説

私のブログからFX Realizeを購入した方に無料提供している
独自特典第一弾「期待値向上インジケーター」について
その使い方を解説しておきます。

「期待値向上インジケーター」とは、
私がFX Realizeのロジックを分析し、
更に、過去チャートから検証を重ね、
そのシグナルの有効度が低くなりそうな場面、
つまり、トレンド後半場面を知らせてくれるインジケーターです。

チャートには以下のようにサブウィンドウに表示されます。
realize18121901

使い方と言っても特に難しいものではなく、

黄色バーが表示されている時にシグナル(矢印)が出現したら
そのシグナルの精度は落ちている可能性が高いので、
慎重に対応しましょう

という事になります。

もちろん、
絶対にエントリーするな!
という意味ではありませんよ。

あくまでも確率の問題ですから。

しかし基本的には、
黄色バーが表示されている時のシグナルについては
エントリーせずに見送った方が期待値が上がる傾向にあります。

その為に開発したインジケーターですから。

昨日の5分足チャートを使っての解説

では、昨日の5分足チャートを使って
どのような場面で黄色バーが出現していたのか、
そして、どのように対応すれば良いのか、
具体的に解説していきます。

FX Realizeでは7つの通貨ペアに対応していますが、
その中でUSDJPYとEURUSDを取り上げてみます。

日本時間の10時頃から24時頃までのチャートを見ていきますので、
かなり横長になっている事をご了承ください。


USDJPYの5分足チャート
(横軸は+7で日本時間)(左クリックで別窓表示)
realize18121902
特に注目してほしいシグナルは黄色丸で囲っている1番~3番で、
「期待値向上インジケーター」との関連性を確認してください。

1番は、シグナルが出現した時には
既に黄色バーが表示されています。

つまり、”このシグナルの期待値は確率的に低い”となりますが、
実際に損切りになっていますね。

「期待値向上インジケーター」が有効に機能しました。

2番は、シグナルが出現した時には、
黄色バーが表示されていません。

つまり、通常ならそのままショートエントリーする事になりますが、
次のローソク足で黄色バーが表示されてしまいました。

この場合は「期待値向上インジケーター」のマニュアルにも
書いていますが、トレンド後半に差し掛かった意識を持つ必要があります。

そして、その後の成り行きを見守り、
もしも価格が移動平均線(中心線)を越えてきて、
移動平均線の向きも変わるようなら
ストップに刺さる前に、早めの損切りを検討しても良いでしょう。

上記の例では、そのまま下降トレンドが進行してくれたので、
特に何もせずに利確決済となります。

3番は、シグナルが出現した時には
既に黄色バーが表示されています。

つまり、”このシグナルの期待値は確率的に低い”となりますが、
実際に損切りになっています。

こちらは「期待値向上インジケーター」が有効に機能しました。

ちなみに、
上記チャートの下方にはオレンジラインが引いてありますが、
これは4時間足レベルでのサポートラインです。

USDJPYの4時間足チャート
usdjpy4h18121903
こちらにも、同じ112.223にラインを引いていますが、
このように長期間サポートラインとして機能しています。

つまり、このラインの手前でのショートは
控えた方が無難だといえるわけです。

こういった別の要因からも、
上記3番でのショートは確率が低いと言えるでしょう。


EURUSDの5分足チャート(左クリックで別窓表示)
realize18121904
特に注目してほしいシグナルは黄色丸で囲っている1番~2番で、
「期待値向上インジケーター」との関連性を確認してください。

1番は、シグナルが出現した時には
既に黄色バーが表示されています。

つまり、”このシグナルの期待値は確率的に低い”となりますが、
実際にはシグナル発生後も上昇トレンドが継続して
無事、利確位置まで到着しています。

この例では「期待値向上インジケーター」が外れたことになりますが、
もちろん確率論ですので、こういったケースも起こります。

2番は、シグナルが出現した時には
既に黄色バーが表示されています。

つまり、”このシグナルの期待値は確率的に低い”となりますが、
実際に損切りになっています。

こちらは「期待値向上インジケーター」が有効に機能しました。

ちなみに、
上記チャートの上方にはオレンジラインが引いてありますが、
これは4時間足レベルでのレジスタンスラインです。

EURUSDの4時間足チャート
eurusd4h18121905
こちらにも、同じ1.13995にラインを引いていますが、
このように長期間レジスタンスラインとして機能しています。

つまり、このラインの手前でのロングは
控えた方が無難だといえるわけです。

上記2番のシグナルも、一旦オレンジラインで跳ね返されて
レジスタンスラインが機能している事を確認した後のシグナルであり、
利確にはオレンジラインを越えなければいけない状態です。

こういった別の要因からも、
上記2番でのロングは確率が低いと言えるでしょう。


販売ページにも書いてありますが、
FX Realizeの勝率は53~70%ほどになっています。

そこへ「期待値向上インジケーター」を加えれば、
更なる勝率向上が望めます。

FX初心者さんは、たくさんエントリーしたがる傾向にありますが、
そうではなくて、できるだけシグナルを厳選して、
期待値の高いシグナルだけにエントリーするよう努めましょう。

シグナル売買と裁量ノウハウの合わせ技!
FX Realizeの全てを検証しているレビューへ

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人:こすぎ

プロフィール

プロフィール

疑問、質問などありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

自作EA



カレンダー

2019年7月
« 6月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

このページの先頭へ