FX Realizeでは、エントリー、利確、損切りの全てにおいて
シグナルやアラームで知らせてくれるので、
基本的にチャートを見続ける必要はありません。

ユーザーサイトには、エントリー、利確、損切りの条件が
全て書かれていますので、それに照らし合わせれば、
あとどのくらいでエントリーシグナルが出るのか、
あとどのくらいで決済シグナルが出るのか、
等は、ある程度予測できます。

よって、
「もうそろそろエントリーシグナルが出そうだ」とか
「もうそろそろ決済シグナルが出そうだ」となれば、
チャートの前で身構えて待っていても良いでしょう。

逆を言うと、
そうしたシグナル発生と程遠い状態の時に
チャートをただボーっと見続けるのは無意味です。

以下では、1時間足を執行時間軸にしたトレードを掲載していますが、
1時間足のような大きめの時間軸だと、
そもそも、シグナルの発生頻度が低いので、
それこそ、チャートを見続ける意味はないですね。

1時間足を執行時間軸にしたトレード

前回と前々回で、5分足を執行時間軸にしたトレードと
15分足を執行時間軸にしたトレードを掲載しましたので、
今回は1時間足を執行時間軸にしたトレードです。

FX Realizeにおける1時間足を執行時間軸にしたトレードでの
シグナルの発生頻度は、1つの通貨ペアあたり、
1日1回程度の出現率になっています。

もちろん、その時のチャート形状によって違ってきますが、
今週の月曜日と火曜日の2日連続でトレードを行い、
5回エントリーしましたので、その時のチャートを掲載します。


USDJPY1時間足チャート
realize18120501
黄色丸で囲った上向き青色矢印の位置でロングし、
その後の黄色チェックマークで利確です。

チャート内の縦白点線はNYクローズで、
その間が1日分のチャートになります。
(12月3日は週明け寄付きです)

エントリー後はレンジ相場へ移行してしまい、
しばらく含み損でしたが、
何とかレンジ上限の利確位置まで届いてくれました。


GBPUSD1時間足チャート
realize18120502
黄色丸で囲った下向きオレンジ色矢印の位置でショートし、
その後の濃いピンク色×マークで損切りです。

エントリー後はスクイーズ相場へ移行しましたが、
ブレグジット問題に振らされて
ストップに引っかかってしまいました。

ちなみに、先週の大引け間際にも
下向きオレンジ色矢印が出ていますが、
もちろんこれにはエントリーしていません。


GBPJPY1時間足チャート
realize18120503
全部で2回ショートエントリーしていますが、
黄色丸で囲った下向きオレンジ色矢印の位置でショートし、
その後の黄色チェックマークで利確です。

同じくポンド関連の通貨ペアなので、
高ボラが気になりましたが、
こちらはクロス円なのでリスク回避の円買いが強く出て
下降トレンド継続となり、どちらも利確できました。

そして、最新のローソク足では
またしてもショートシグナルが出ていますが、
この記事を書くために一旦ノーポジションにしたかったので、
このシグナルにはエントリーしていません。


EURJPY1時間足チャート
realize18120504
黄色丸で囲った下向きオレンジ色矢印の位置でショートし、
その後の黄色チェックマークで利確です。

わずか1時間程度のポジション保有時間だけにとどまり、
短期で決着がついたトレードでした。

利確後に大きく下げていますので、
勿体ないと思ってしまいがちですが、
これは仕方ないですね。

優性のあるルールを繰り返すだけです。


result18120505
月曜から火曜にかけて全部で5回エントリーして4勝1敗、
合計+55.4PIPSの獲得となりました。

サブウィンドウは私の独自特典第一弾
FX Realize期待値向上インジケーター』ですが、
今回も使っていません。

他にも、裁量判断は一切加えず、
単純にシグナルに従うだけのトレードでしたが、
上手く行ってくれましたね。

1時間足を執行時間軸にしたトレードでしたので、
もちろん私もチャートを見続ける事はしていません。

アラームが鳴ったらチャートを確認して
エントリー or 決済 or 損切りしただけです。

2日間で合計30分もチャートを見ていないでしょう。

1時間足を執行時間軸にしたトレードは楽ですが、
深夜にシグナルが出たり、オーバーナイトするケースもあるので、
それへの対策を立てておく必要はありますね。

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