ジャッキー・ボリンジャーの検証~米小売売上高に捕まっての損切り

ジャッキー・ボリンジャーのフォワードテスト開始から81週間経過後の
USDJPY,EURUSD,EURJPYの通貨ペア毎の収支曲線の推移をお見せします。

USDJPYはデフォルトのパラメーターでの運用、
EURUSDとEURJPYは特典として無料プレゼントしている
オリジナルパラメーターでの運用です。
jb16081401

前回は+65.11%でしたが、今回は+61.68%となっており、
この1週間で、-3.43%の減少となりました。

先週は夏休みの影響なのか、
各通貨ペアとも大きなトレンドにはならず、
ジャッキーボリンジャー的にもロジックに一致する場面が少なく、
あまりエントリーしていなかったですね。

小幅利確と小幅損切りの繰り返しで、
収支もそれほど変わらずの状態でしたが、
週末の米小売売上高にEURJPYが捕まってしまいました。

そのあたりをチャートで確認してみましょう。

以下は、先週1週間分のEURJPYの1時間足チャートで、
ジャッキーボリンジャーがどこでエントリーと決済をしたのかを示しています。
jb16081402
(B)はロングエントリーの位置を示していて、青色点線の先で決済しています。
(S)はショートエントリーの位置を示していて、赤色点線の先で決済しています。

週中までは、緩やか下降トレンドに乗って
ショートで仕掛ける場面が多かったですが、
週後半には、上昇トレンドに転換していますね。

この上昇以降は、ジャッキーボリンジャーはロング優勢と認識して、
逆張り的な買い場を探す事になります。

そして、そのタイミングで米小売売上高の発表です。

米小売売上高が予想より弱い数字となり、
ドル売り、円買い反応となった事で、EURJPYも急落しましたが、
その急落を逆張り的な押目と捉えてしまって、
その途中にロングエントリーして、
そのままストップにかかって大きめな損切りとなっています。

最近では、指標発表や要人発言でそれまでのトレンドと逆方向に動き、
それによって損切りとなってしまうケースが多いですね。

ちょっと不運が続いている印象です。

ナンピン無しで安心して運用したいなら
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