ジャッキー・ボリンジャーの検証~米雇用統計時にはポジションを持たず

ジャッキー・ボリンジャーのフォワードテスト開始から41週間経過後の
USDJPY,EURUSD,EURJPYの通貨ペア毎の収支曲線の推移をお見せします。

USDJPYはデフォルトのパラメーターでの運用、
EURUSDとEURJPYは特典として無料プレゼントしている
オリジナルパラメーターでの運用です。
jb15110801

前回は+17.05%でしたが、今回は+18.9%となっており、
この1週間で、+1.85%の増加となりました。

米雇用統計の発表以前の動きとしては、思惑による緩やかなドル買いが進行、
USDJPYは上昇トレンド、EURUSDは下降トレンドになっていて、
ジャッキーボリンジャー的には分かりやすいトレンドだったようで、
先週は全ての通貨ペアで堅調な収支となってくれました。

また、週末の米雇用統計時には、その乱高下に巻き込まれるのではないかと
心配していましたが、実際には発表時にはノーポジションだったようで、
特に影響はなかったようです。

今年1月に開始して以降、これまで約10ヶ月間継続して
ジャッキーボリンジャーのフォワードテストをやってきて、
かなりデータが溜まってきているので、いろいろ分析しているんですが、
時間帯を区切って収支を調べてみると、かなり面白い結果が出てきています。

以下は、ある時間帯に絞っての収支曲線です。
jb15110802
ジャッキーボリンジャーのデフォルト設定では、
日本時間の朝からトレードを開始するようになっているんですが、
それを特定の時間帯だけに絞って運用した場合、
上記のような綺麗な右肩上がりの安定的な収支曲線になるんですね。

トレード回数は5分の1ほどに減りますが、
トータルの成績では+46.98%まで大きく増加しています。

これってもしかしたら大きな発見かもしれませんね。

私は実運用でもジャッキーボリンジャーを動かしているんですが、
この分析を参考に、稼働時間を絞ってみようと思っています。

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