ジャッキー・ボリンジャーの検証~ECB理事会と米雇用統計が心配でしたが

ジャッキー・ボリンジャーのフォワードテスト開始から45週間経過後の
USDJPY,EURUSD,EURJPYの通貨ペア毎の収支曲線の推移をお見せします。

USDJPYはデフォルトのパラメーターでの運用、
EURUSDとEURJPYは特典として無料プレゼントしている
オリジナルパラメーターでの運用です。
jb15120601

前回は+10.73%でしたが、今回は+12.63%となっており、
この1週間で、+1.90%の増加となりました。

先週は週後半にECB理事会があり、その直後からユーロは買い戻しの急騰となり、
また、米雇用統計後も乱高下しており、
EAには向いていない相場状況が続きましたね。

ポジションを持った状態であれだけの重要イベントを迎えるのは
もはやギャンブルでしかないので、本当はEAを止めたいんですが、
イベント毎に止めていては正しテストにはならないので、
今回もずっとEAを稼働し続けました。

結果的には、ECB理事会、そして米雇用統計共に
ポジションを持ったままイベントを通過する通貨ペアはなかったので、
ジャッキーボリンジャー的には重要イベントに巻き込まれる事はなかったです。

以下は、先週1週間分のEURUSDの1時間足チャートで、
ジャッキーボリンジャーがどこでエントリーと決済をしたのかを示しています。
jb15120602
(S)はショートエントリーの位置を示していて、赤色点線の先で決済しています。

先週のEURUSDは、週半ばに3回ショートエントリーしているだけでした。

そして、週後半に400PIPSほど急騰している場面がありますが、
これがECB理事会後の反応ですね。

この急騰に至るまでは緩やかな下降トレンド状態だったので、
ジャッキーボリンジャーがどこかでショートポジションを取っていても
不思議ではなかったんですが、運良くエントリー条件には一致しなかったようです。

また、この急騰後はジャッキーボリンジャーは買い目線になっているでしょうが、
その後もエントリーはしていないです。

今回の重要イベントの影響で、もうしばらくの間は
チャートが汚い状況が続く事も予想されるので、
ジャッキーボリンジャーに限らず、EA運用には注意が必要かもしれませんね。

ナンピン無しで安心して運用したいなら
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